グルメなシンガポール最終章

ぃぁ~、長いランチ旅でしたねぇ~
そんな訳で、とりあえずホテルに送って貰うんだけど・・・

今から免税店を案内するんですけど?
なんて現地コーディネーターに言われたんですが、無理やり全力で予定変更を強制しました。

免税店なんて送って貰っても何するねんw
初海外旅行なハワイ旅ちゃうねんで!


帰りにスーパーに寄って‥
そんな訳で、変わりに現地ローカルスーパーに案内して貰った。

うん、やっぱり海外はこう言ったトコの方が面白いね。
そんな訳で一旦はホテルに戻り、預けていたスーツケースに購入した商品をブッ込んで・・・


ラッフルズホテルにお邪魔しました
皆で思い出作りってコトで有名なラッフルズ・ホテルへ。

ラッフルズ・ホテルとラッフルズ・プレイスと完全に間違っていた中の人のせいで実はトンでもないアッチ行ってコッチ行ってのエピソードがあるんですが・・・
それは旅の恥ってコトで無視しておきます。


皆さんが撮影してた絨毯
多くの皆さんが行列を作って撮影してた絨毯です。125年の歴史!


白亜のホテル
真っ白で白亜のラッフルズ・ホテルはシンガポールで最高級!

マリーナ・ベイ・サンズより宿泊代金が高いそうです。
どう見てもマリーナ・ベイ・サンズの方が豪華なんですが・・・
やっぱり歴史と伝統は大事なんですね。
バリ島で言えば、古いフォーシーズンズの方が高いみたいな・・・


名物シンガポールスリング
シンガポールの思い出にココでシンガポール・スリングを・・・

なんて、日本から出発時点では思っていたんですが・・・
結局、叶わない夢になりましたね。


ココのバーに来たかったなぁ‥
歴史と伝統と、来てしまった感動はアリアリなんだけど・・・

やっぱ一人で来てもねぇ・・・w


コチラがオープンスペースのBARです
いつかはコチラのBARに2人で来たいと思います。


恒例の記念撮影
ラッフルズのお土産ゾーンで恒例の記念撮影。

割と言われるんですよねぇ~w (謎
後で解ったコトなんですが、コチラのラッフルズ・ホテルのカヤジャムがシンガポールお土産としてはド定番で喜ばれる逸品らしいです。そこらのカヤジャムとはレベルも貰った時の嬉しさもダンチで違うらしいです。
知ってたら、会社の偉いさん用に買ってたのになぁ・・・

まぁ、売り込みならNARUMIの器でも良かったかも知れんが・・・w


そんなこんなで、ラッフルズ・ホテルを堪能し・・・
話せない英語で7人分のコーヒーを1人でスタバで注文し・・・
もう、疲れまくりで次の目的地へ向かう。

それはコチラです。

予約していたレッドハウスへ
中の人が日本発時点でどうしても食べたかったチリ・クラブです。

そんな訳で、チリ・クラブの名店と言われるレッド・ハウスへ。
今回、コチラを予約するにあたり、全員に1人50ドルを参加費としてほとんど強制で出して貰ってます。
だって、1人50ドルの1ドリンク付きのチリ・クラブコースなんです。


先ずはビアで乾杯
先ずはお決まりのビアで乾杯です!


美味かったと思う
何か忘れたけど、美味かったと思います。


ガーリック風味?
ガーリック風味のブロッコリーでコレは普通に美味かったですね。


甘いエビ
コチラは甘いピーナッツ風味のエビの唐揚げ。

甘いんだけど、不思議に美味かったです。


普通の炒飯
で、普通のパラパラタイ米な炒飯です。

やっぱタイ米は美味いですね。(アンチ日本米で申し訳ない)


マンゴーな何か
で、色々飛ばしてマンゴーな何かですけど・・・ 食べてません。

おそらく、こんな料理が出て来たと思うんだけど・・・
しかし、中の人が求めていたのは当然、こんなもんじゃない!


目的のチリ・クラブ
出たああああぁ~!

コチラがシンガポール名物の高級蟹料理のチリ・クラブです。


食いにくいです
美味そうですねぇ~、辛そうですねぇ~w

しかし、もっとも食べやすい蟹爪部分を頂きましたが・・・
正直言って、蟹爪部分でも食べ難いです。

と言うか、チリ・クラブでもっとも食べやすく、劇的に美味いのは・・・
やっぱり蟹ミソ、卵の部分です。
もう、蟹ミソ、卵部分だけをキープして堪能しまくりでした。
ぶっちゃけ、他の部分は要りませんねw

と言うか、食べ難くて汚れるだけなので・・・
初日に食べたチリ・クラブ風のチリソースで仕上げたウチワエビの方が抜群にイイですね。食べやすいしナンボでもコクのある濃い身が食べられますから・・・w

コレからシンガポールに行く人は情報誌に踊らされるコトなく、チリ・クラブを冷ややかにスルーして欲しいと思います。(笑


ホテルに戻って最後の2時間
そんな訳で食後はまたホテルに戻って来ました。

帰りの飛行機に向けてあと2時間でお迎えが来ますので・・・
皆さんは残された時間が少ないのでカジノへ行きました。


メタルプレートの仕組みを確認
中の人は最後なので気になってたキラキラの正体を見に行きました。

なるほど、マリーナ・ベイ・サンズがキラキラしてた正体はコレですね。


なるほど、コレはキレイだ
なるほど、コレもそうかぁ~ 風で動いてキラキラするのね。


で、またスーパーカーを見て‥
で、またスーパーカーなんて見物しつつ・・・


さようならシンガポール!
さようなら、シンガポール!さようならベイ・エリア!


今度は1人じゃなく2人がイイな
やっぱり1人じゃなく、今度は2人で来たい場所ですね。


ぐるぐる水の最後を見つつ‥
最後にグルグル水の演出を上から見つつ・・・


雨が降ってきて大量の人がホテルに避難
途中で小雨が降ってきてホテルへ避難する人が大量ww

どんだけベイ・エリアで愛を語ってるねんww
ってな感じでした。目の前パっと見で1000人ぐらいですかね?


皆で空港にチェックイン
で、最後の時間も終わって、皆で空港にチェック・イン。

短い2泊4日の旅もあっと言う間に終りを向かえるコトに。


出発まで空港コンビニで飲みます
出発まで2~3時間あるんで、コンビニで酒を買って飲み会。

シンガポールでは夜22時半以降に酒を売るコトは法律で禁止されていますから、購入した時間が販売禁止時間の5分前だったので、売店のスタッフから「ホントにそれだけでイイのか?もっと買わなくてもイイのか?」とかなり言われました。


でも折角だから‥
で、ポテチで飲んでたんだけど・・・ せっかくの旅だしねぇ・・・


ちょっとぐらい無理してでも最後ですんで・・・

やっぱコレでしょ?
やっぱり、シンガポールと言えば海南鶏飯でしょ?


先にカード入金するシステム
空港のシステムは、最初にカードに入金するシステム。

やっぱり、シンガポールはカード社会です。
タイのフードコートならお金で先ずは金券を買うんだけど・・・
自分が今から買う予定のメニューから必要な分だけ現金をカード内にストックします。(カードはレジでタダで貰えます)


ラスト鶏飯
で、きっちりお会計で最後の海南鶏飯です。5ドルぐらいだったかな?

と言うか、実はコレで今日3食目の海南鶏飯です。(笑


地味に美味いぞ
コレが地味に美味いっ! フードコートが逆に不味いっww

空港の店、エアコンも効いてて快適なのに安くて美味いぞ!
逆に町のフードコート最悪やんw


若い子はダブルのセット
若い子は海南鶏飯に牛肉麺とダブルで頼んでた。

この辛い牛肉(ニューロウ)麺、サンラーと言うか美味そうだった。
だって味見したけど美味かったもんw


バーガーキングで鬼ポテト
そんな訳で空港での飲み会は加速していく。(笑

( ´△`)アァ- やっぱ、もっとビール買っとけば良かったやんw
(せっかく山盛りポテトと山盛りナゲットがあるのに・・・)


最後に免税品を案内して‥
で、最後に免税品のタバコ売り場を若い子に案内して・・・

どうやら、初海外でドコで売ってるか解らなかったみたいです。
中の人はタバコなんてヤメてて興味もなかったので・・・
案内だけして買わなかったんですが、よく考えたら海外土産で限界の2カートンまでしっかり買えば良かったと後悔しました。
どうも、タバコをヤメてしまうと、もう自分の中でもわざわざ買うなんて思考自体が無くなってしまう様です。
2カートン買っておけば苦し紛れのお土産で大活躍したのになぁ・・・


朝には関空へ到着です
そんな訳で、偶然にも目の前で1列開いていた席を利用して日本へ。

関空到着前の朝食が何気に美味かったです。
シンガポールは中の人にとって、ハズレのない東南アジアの渡航先の選択肢の1つとなりました。


今回色々買ったラーメン類
今回も色々と現地っぽいお土産を購入しましたが・・・

シンガポールは他のアジアと違ってディープな現地企業のカップ麺が少なかったのが残念ですねぇ・・・
もっと現地特有の日本企業じゃないのがあってもイイのに・・・


しかし、仕方なく買ったコチラが神でした。

この黒いパッケージのラクサが神でした(チリクラブ)
このめさめさ重い黒パッケージの袋麺が神でした。

写真はチリ・クラブの汁無し麺ですが・・・
チリ・クラブ味でもわざわざ店に食べに行く必要のない完成度。
んでもって、コチラのラクサ味の麺がビックリするほどハイレベルな完成度で味も最高級の美味さで正直ビックリでした。

次にシンガポールに行く機会があれば・・・
カップ麺とか買うならコチラの黒いパッケージのラクサ麺を大量購入した方が絶対にイイと思いました。
日本で1000円ぐらい出しても、このラクサは味わえないぞ!

と言う訳で、長かった?シンガポール旅も無事終わりました。

シンガポール、また是非行きたいですね。

ひょっとしたら、お隣のマレーシアも楽しいかも?
なんてたって、ロータス・エリーゼも作ってるしねw

(おわり)
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初日に喰らうべき海南鶏飯

さて、そんな訳でチェックアウトも無事に終わって11時。
皆さんと合流してシンガポール最終日の始まりです。
本日出発?の25時半まで今日は起き続けです。

先ずはバスでホテルから割と近い場所へランチへ向かう。
LAU PA SAT(ラウパサ)と言うホーカーズです。
日本語で簡単に言うと、屋台街(村)です。

地図上ではマリーナ・ベイ・サンズから割と近い距離にあるので最終日に行くし、個人的に行かなくてもイイだろうと初めて来た訳ですが・・・
ぶっちゃけ言うと、ココこそ初日から行くべきでした。
と言うか、B級グルメが良く似合う中の人にとっては、むしろ毎日ココに来るべきだったかと・・・
最終日になって初体験して、ちょっと後悔しました。(泣


ガラガラのビジネス街
ビジネス街の中心に突然現れる違和感のある建物。

それもそのハズ、シンガポールの狭い土地事情では高層ビル群が当たり前なのです。
なので平屋の一軒家は超大金持ち、コチラの平屋の建物もかなり広大な土地を無駄に占拠しているコトになります。


あまりにも違和感のある建物
この違和感がハンパないw

ただでさえ狭い領土をこの寂れた建物がこんなに占拠してイイのかw
まるで東京丸の内のど真ん中で立ち退きを拒否しているかのよう・・・


ラウパサです
そんな屋台村のラウパサです。


寂れてる?
しかも、もう昼時だと言うのに、何この寂れたヤル気の無さは・・・

ココに連れて来て貰ったけどさぁ・・・
正直言って、ハズレじゃないの?
マーライオン公園近くの屋台村は深夜でもワサワサ人が居たけど?


営業してるのかな?ってぐらいガラーン
と言うか、今日って営業してるの?

掃除してるって言うか、そもそも休みじゃないの?
連れて来たけど、見学だけとか?


ほとんどお客さんが居ません
ガラーンとしてます。店のスタッフもポツポツ・・・

で、後で解ったコトだが、こんだけ人が居ないのはビジネス街だから。
今日7月6日はシンガポールでは断食明けの国民的休日なのです。
なので、銀行だらけのビジネス街のメインと言うか、中心地のココにはほとんど人が居ない訳です。なのでコチラの屋台村も営業はしてるけどかなりのスロースタートみたいです。


全屋台を見学
ガラガラなので、全ての屋台を見学。

ヤル気の無さ、ガラガラ感、ホンマにココで何か喰うの?って感じで不信感と言うか、期待の無さで何となく失敗したなぁ・・・って感じの中の人です。


異国のおでん屋さん
コチラは異国のTAU FOO(トーフー)屋さん。

いわゆる日本の豆腐と違って、どちらかと言うとおでん屋さんです。


おでんの具材?
コチラがおでんの具材・・・ 好きなものを入れて貰って値段が決まる。


何屋だろう‥w
何屋かよく解りませんが、豚の何かですね。


バクテー?
バクテー(肉骨茶)の店なのかな?


初海南鶏飯です
色々見た中で、やっぱり日本に居た時から狙いだった海南鶏飯に。

コチラの屋台は4ドルぐらいですかね?日本円で320円です。
甘い醤油、辛いソース、ジンジャー、堀内チキンライスと同じです。
ちなみに、海南鶏飯はハイナンジーファン、ハイナンチキンライスまたはチキンライスと言えば通じます。


このシンプルさが抜群
結果的に、コチラの海南鶏飯が今まで食べた中で超絶絶品でした。

ココの海南鶏飯は激ウマです。
全く期待していなかった分、感動的な美味さでした。
世の中、高いものが最高に美味いって訳じゃないんですよね。
(海南鶏飯を出す店は3~4店舗あるけど、入口スグの店です)


コチラはラクサ
コチラは違う人がオーダーしたラクサです。味見は美味かった!


大盛の御粥
コチラは女子オーダーの御粥ですが・・・

ラーメン丼ぐらいの大盛状態に味が薄くて糊みたいな感じで・・・
正直、コレを完食するのは無理っしょw
レンゲに半分くらい味見で貰いましたが、それが限界でした。(笑


フォーかな?
コチラはフォーかな?やさしい味が味見できました。


異国の甘い焼きそば
日本とはちょっと違う焼きそばは甘かった・・・

皆さんは美味い!美味い!って言ってたが・・・
正直、中の人には微妙でした。


揚げた海南鶏飯
揚げたバージョンの鶏飯。コレもまた、クリスピーで美味いっ!

カオマンガイ(タイ版チキンライス)とも海南鶏飯(中国系マレーシアチキンライス?)とも違う、どちらかと言うとコムガー(ベトナムチキンライス)と言えばイイでしょうか?
見た目はクリスピーフライド海南鶏飯です。

美味いし、酒のツマミにも抜群じゃないか!w

そんな訳で、本日は屋台村をハシゴするので・・・
1軒目はこの程度にしておきましたが・・・
コレが結果的には大失敗。


バスも車高が低くてカッコイイ
それにしてもコチラは車高が低いですね。バスでもこの通りです。


で、ウォーターフロントに移動
で、ウォーターフロントまで移動して来て・・・

セントーサ島に行く港であるVIVO-CITYと言うトコに来ました。
セントーサ島へは写真のように天空のロープウェイで行く訳ですが・・・


こんな風な港です
この地図のように歩いて桟橋を渡ってでも行けます。

ちなみに、この日は国民的休日なので出稼ぎインド系住民が大挙して休日を楽しんでおり、ロープウェイは2時間半待ちでした。


日本で言うイオンみたいな感じ
10周年記念のVIVO-CITYは日本のイオンみたいな感じですかね?


すっげー大混雑です
もう、すっげー大混雑です。人が多すぎます。

で、さっきの屋台村はホーカーズと言ってエアコンの無い安い店。今回はエアコンが付いてる少し高いフードコートって言う認識みたいです。(現地コーディネーター談)

で、ココでも体験ってコトなんですが・・・
喰わなきゃ意味がない!ってコトで無理やり喰います。


フードコートです
でも、もう見るからに大混雑でトンでもない状況。

お時間も丁度ランチ時なのでかなりカオスです。


座る場所がまるでない
相席だろうがなんだろうが、ずっと座る場所が無い・・・

人とスレ違うのも大変なぐらい混んでます。
お願いだから、さっきの店に戻ろうっ!って思いました。
さっきは天国、今地獄です。


鶏飯屋
しかし、折角来たのだから、鶏飯の食べ比べをしないとなぁ・・・


と思ったら、席の確保も出来てないのに・・・
偉いさんが、もう海南鶏飯買っちゃったww

そうなれば、仕方ない。
中の人も席の確保なんて無視して強引に買いました。

んでもって、半ばキレながら・・・
無理やり相席に割り込みました。(爆
両サイドは全く言葉の通じないインド系かな?
偉いさんの両サイドは欧米系かな?当たりですね。(違


2色の鶏飯セットです
コチラは偉いさんの海南鶏飯セットで約7ドル(560円)です。

玉子と青梗菜が付いているセットだから高いのかな?
それを差し引いたら5ドル(400円)ぐらいでしょうかね?
現地コーディネーター曰く、エアコンの無い屋台村より1~2ドルぐらい高いって言うのはホントみたいですね。

しかし、お味の方は全然・・・w
完全に先ほどの店の方が圧勝です。
後でそれを言ったら、「フードコートが高くて不味いのは観光客用だから当たり前w」って普通に言われました。
だったら、案内しなくてイイじゃんw
それか、「後でフードコートも行くけど混んでるし不味いから見学だけにして、今ココで好きなだけ食べて体験してください」って言えよww


中の人はホワイト1色にしました
中の人は2色はちょっと本場じゃない気がして1色にしました。

けど、経験として2色の海南鶏飯にした方が良かったよな・・・
オーダーはホワイト、ブラウン、ホワイト&ブラウンとか言えば多分通じます。


ちょっと豪華ですね
ちょっと豪華で具が多いですね。


よく考えたら2色の方が良かったか?
どうせなら、普通に2色で良かったかな?お値段も一緒だし・・・


激辛が合います
まぁ、激辛にしたらまだ喰えるね。美味さはさっきに完敗だけど・・・


不思議な装飾
それにしても、変わった装飾です。

別に自転車屋って訳でも無いんだが・・・
で、辛いものを食べまくっているので偉いさんが甘いものが欲しいと。

激甘なコピ
なので、コピ(砂糖入りコーヒー)と特別なコピ(名前不明)を・・・


トースト?
あげく、体験として、コレ喰おうぜ!みたいな・・・

ウーン (Θ_Θ;) まだ喰うのか・・・


名物のカヤジャムです
で、シンガポール名物のカヤジャム・トースト。

たっぷりのカヤジャムと冷凍したバターの切り身がタップリ・・・
コレだけで1500Kカロリはあるでしょうねw
中の人は味見だけにしました。

こう言ったものは苦手な中の人ですが・・・
カヤジャムはなるほど、お土産にも丁度イイと思いました。


全然落ち着かないカフェ時間‥
しかし、まったく落ち着かないカフェだなぁ・・・

相席当たり前の、隣との間隔も至近距離で・・・
数センチ横ではカレー喰ってたり、ラーメン喰ってたりしてます。(笑


なので飲んだらスグに退出しました。
集合時間まで残り15分です。


キレイなウォーターフロント
超キレイなウォーターフロントです。


奥がセントーサ島です
奥にセントーサ島が見えてリゾート感満載です。

で、色々記念撮影だけしまくって急いで合流。
慌しい最終日、後半戦に続きます。


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完全にシンガポールの顔@ガーデンズ

さて、そんな訳でガーデンズ・バイ・ザ・ベイの続きです。
子供用の滑り台を滑って更に奥地へ・・・

すっげー本気の植物園になってきた
w( ̄△ ̄;)wおおっ! どんどん本格的になってきたぞ!

国立蘭園より、コッチの方が変化があってぶっちゃけステキです。
一部エリア以外は全部タダで広大なエリアを自由気ままなのもイイ。
(国立蘭園は入口からすぐ有料で狭いし見所も・・・w)


魔王の椅子エリア‥
そろそろ歩き疲れて座れと言う意味なのか魔王の椅子ゾーン・・・


それにしても人が少ないですね
それにしてもさっきから誰にも会いませんが・・・

子供ゾーンはあんなに人が居たのに、本格ゾーンに入った途端、誰にも全く会いません。
めさめさ観光スポットでこの状況は逆に嬉しいですね。


ロータス乗りはやっぱり蓮池
うっわぁ~、大迫力な蓮池?コレはイイなぁ~

やっぱり、ロータス乗りなら興味がなくても反応しちゃいます。


水族館を発見しましたw
ちょっと歩くと、まさかの巨大魚の水族館ゾーンに遭遇!

お客さん0の水族館とはw (もちろんスタッフも0)
いくらミニサイズでもコレはかなり贅沢!しかも入場料タダ!w


ウミガメではなくスッポン?
70cmくらいある謎のスッポン? こんなデカくなるのね・・・


さっきの蓮池はキッコーマンがスポンサーです
さっきの蓮池は、キッコーマンがスポンサーみたいです。

さすが日本の企業は蓮心が解ってますね。


キャシャーンの池
蓮池の更に奥には人工的な白鳥の池がひっそりとありました。

それはもう、ココに実際に来た人でも気付かないんじゃないかってぐらいのひっそり具合で悲しいやら何やら・・・
白鳥がまた人工なのが泣けます。
キャシャーンが来るのをずっと待っているような感じでした。


興味ないけど蓮には萌え
うん、やっぱ蓮を見ると写真を撮ってしまう条件反射。


コチラにも例の人工ヤシの木です
コチラのエリアにも、あの人工のヤシの木?が居てます。


トゲトゲの木
ちょっと面白かったトゲトゲの木。ワンピースの世界みたいです。


ベイサンズが凛々しく見えます
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、最高にイイですね。

ドコからでも割とマリーナ・ベイ・サンズが見えるので迷っても大丈夫って言うか、迷うコトが出来ません。(笑


すっごい暗黒な空が近付いて来てる
気になるのは、さっきからゴロゴロ聞こえるコト・・・w

割とスグ近くに暗黒の空が広がって来ましたが・・・
まぁ、大丈夫だろうと無視するコトに。


ドラゴンの池を探検してみる
例のドラゴンフライの池を探索してみた。


ベイサンズがカッコイイです
ドラゴンフライの池からもベイ・サンズがよく見えてカッコイイです。


かなりデカぃ望遠鏡?
道にかなりデカぃ望遠鏡があります。(タダで使用できます)


コレは嵐が来るのかなぁ~
コレは本気で嵐が来るのでしょうか?かなり真っ黒な空に・・・

と、その直後に激アツでベトベト湿気な気候が急変し・・・
いきなり冷蔵庫の中に入ったように肌寒くなり風も出てきました。
コレは、いよいよヤバぃのか?(汗


ベイサンズ前をぐるりと
いそいでホテルに戻らないと・・・

けど、近くに見えて実はかなり遠いんですよねw


お洒落すぎる公園?です
それにしても、お洒落な公園です。そしてずっと1人です。

なんでこんなにもステキなのに誰も居ないの?
シンガポールに来たらこんな自然の中を散歩しないのか?
まさか、自然と言っても人工だから皆スルーしてるとか?


カエルの声を聞いてみましょう的な
ウーン (Θ_Θ;) カエルの声を聞いてたら嵐に巻き込まれる・・・


ドラゴンは2匹いました
ココにもドラゴンフライが居てるんですね。



( ̄◇ ̄;)エッ!?


ちょっと・・・

なにアレ・・・ 本気か?


巨大でシュールな赤ちゃん
なに、このビッグダディ赤ちゃん・・・

しかも、こんなにデカぃのに空中に浮いてる!?


スーパー巨大ですw
どうやって浮いてるの? 誰がどんな意味でコレを!?

えっと、大きさが解りますかね?
トンでもなくデカぃんですけど・・・
しかも何気にリアルで股間の方もまた・・・w


大きさが解るかなぁ‥
真っ白なボディがまた、かなり緑の中で映えます。

そんな訳で、謎の赤ちゃんに悩みつつもホテルへ急ぎます。
(スデにかなり空が真っ黒)


全自動案内車があるみたいです
コチラは自動操縦で無人で案内してくれる自動車です。

その近代的な仕組みは解りませんが、敷地が巨大なので有かも。


かなり未来車ですね
実車はカッコイイと言うか、ほとんど箱です。


天空の橋から戻ってきました
そんな訳で、天空の橋からホテルへ戻って来ました。

幸いにも雨や嵐に会わずに無事に帰還出来ました。


スーパーカーを見学
折角だから、お部屋に帰る前にホテルのスーパーカーを見学。


イイですね~コレ、レンタカーです
ウラカン、ガヤルドスパイダー、マクラーレンMP4-12C・・・


こんなスペシャルなレンタカーを借りてる人も居ました
そしてフェラーリ・カルフォルニアです。

多分、アヴェンタドールも居てたような気がします。
そして、実はコチラは全てベイ・サンズのアクティビティなのです。


1時間?300ドルです
話によると、10分だか30分だかで300ドルらしい。

どっちだったかなぁ・・・ たぶん10分間だったと思うが・・・
自分で運転しても300ドル、スタッフの運転で助手席でも300ドルで日本の免許でもOKだったと思いますが・・・
お時間的には少ないですが、F-1と同じコースをスーパーカーで走る体験が出来るんだから安い?と言えるでしょう。

中の人は写真を撮るだけで全く乗る気はないけどねw


急に雨予報
スーパーカーを見てたらフェイスブックのアナウンスが・・・

どうやら、やっぱり雨が降るみたいですね。
あんだけ暗黒でヤバぃぐらい寒い空気が流れて来てたしね。


レストランは大混雑
そろそろ11時なのに朝食会場は鬼混みです。

朝食は6時半とか7時からなので、朝一で行った方がイイですね。
朝一でも7時になると数名の案内待ちが出てましたし・・・
案内待ちならまだしも、空き席待ちは折角の旅行が台無しですよ。


そんな訳で、チェックアウト10分前にお部屋に戻って来ました。
いよいよコレで最後かと思うと、名残惜しいほどイイお部屋でした。

お部屋から最後の景色
(○'ω'○)ん? ひょっとして、あの白いのがさっきの!?


よく見たら赤ちゃん居たw
全然気付かんかったけど、おもいっきりデカぃやんww

最終日に正体をあばけて良かったです。(笑


その後、チェックアウトの準備を急ピッチで行い・・・
結構、無理やりなチェックアウトでギリギリ間に合いました。(多分


そして、その直後に大雨です
そして集合場所へ向かう頃にはびっくりするぐらいの大豪雨。

運良く、遠方のガーデンズをウロウロしている時に豪雨が来なくて良かったですわ。さすがにコレだけのゲリラ豪雨(雨量・時間)はスマホが耐えられません。
シンガポールの雨はハワイやバリ島とはまるで違いますね。

そんな訳で、ホテル内の集合場所へはスムーズに濡れるコトなく時間ピッタリに無事合流です。
まぁ、若干最後の人だったけどねw


ホテルをチェックアウトした後は今日の24時過ぎまで起き続けて楽しめば残るは日本への空の旅です。

そんな訳で最後の気合を入れたトコで続きます。

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植物園を堪能@シンガポール

さて、いよいよ最終日となってしまったシンガポール。
不覚にも24時過ぎに意識を失い、気が付くと朝4時。

まぁ、そこからずっと起き続けて、お風呂に入ったり、酒を飲んだり、絶景を見たりと過ごしてたらあっと言う間に朝を迎えました。


朝食バフェイ
3つある朝食会場の中で、もっともメニューが多彩なライズさんへ。

マリーナ・ベイ・サンズの朝食は基本的にバフェイなんですよね。

最終日の本日は完全にソロ活動になってしまいました。
お部屋のチェックアウトが11時なので残り約4時間。
時間の許す限り楽しまないとねぇ~w


端っこの席に案内して貰いました
しばらく待って、端っこの目立たない席に案内して貰いました。


美味そうですねぇ~
すっげー美味そうなんですけどw

折角だから取ってみました。


先ほどの牛とサーモン
絶対この牛は赤身で肉々しくて美味いでぇ~+サーモンです。

で、食べたところ・・・
残念ながら牛肉があまり得意じゃないのを忘れてました。
確かに赤身で牛のコクが強くてアメリカンな感じでしたが・・・
中の人には合いません。大失敗でしたw

逆にサーモンが激ウマでもう、何て言うか白ワインでも飲みたい!


カレー2種をメインに
今回はカレー2種に何となくアメリカンなプレートで仕上げました。

それにしても、急激に食が細くなった感があるけど、加齢による人生の限界なのか、ずっと寝ずの無理やり活動を炎天下の中で続けているからバテたんでしょうか?


朝食って普通に食べると50ドルなのね
ちなみに朝食のお値段は1人51ドルぐらい。日本円で4000円です。

まぁ、ツアーに朝食は付いているんですが、形式的にこうやってチェックする訳です。マリーナ・ベイ・サンズと言う最高級のホテルと考えると安いのかな?


ホテルのスケートリンクは営業してなかった
食後はブラっとホテル内を散歩。残念ながらスケート場は休業中。

炎天下な南国リゾートでスケートが出来るのもエエかと思ってたんですが残念ですね。まぁ、お高いお値段を支払ってやっても数分の出来事になるんでしょうけど・・・w


ホテルの屋台街も未経験で終り
ホテルの屋台街も結局は体験するコトが出来ず・・・

もっとガンガン喰える年齢だったら良かったのに・・・
歳を取ってしまうとアレもコレも出来ないのが残念ですね。


昼間に見ると迫力が違いますね
そんな訳で、とりあえずホテルの外に出て・・・

チェックアウトまで残された時間は約3時間。
さて、どこに行こうか?橋を渡って行ってもそこは初日の夜、2日目とおもいっきり探索したトコなので、今回は別な場所へ。


橋はスルーして運河沿いに
メカニカルな橋はスルーして運河沿いに散歩します。


皆さん、朝から運動してます
セレブな皆さんが朝から運動しております。


どこから見てもベイサンズは魅力的
どの角度から見てもベイ・サンズは魅力的で圧倒的存在感。


ガーデンズにきてみた
ベイ・サンズのガーデンに来てみました。

今回は、あの人工的なヤシの木を見る為ではありません。
お洒落なウォーターフロントの植物園を見てみようかと。


水路もステキです
ウーン (Θ_Θ;) ただの水路がスデにキレイ過ぎる・・・


対岸にはシンガポールフライヤー
対岸に見えるのは世界最大級ゴンドラのシンガポールフライヤー。


道はしっかり決まって安全
運河沿いは人と自転車と通路が明確化されています。

コレなら事故も少ないでしょうね。(と言うか、道幅が鬼ほど広い)


人懐っこい鳥
珍しい鳥が人懐っこくて付いて来るのもまた面白いね。


ちょっとハワイっぽい砂浜
ちょっとハワイっぽい砂浜になって来ました。


何かのオブジェ?
何か聖なる空間と言うか、オブジェがあります。

何のオブジェかよく解りませんでしたが・・・


コチラのパビリオンが入口です
コチラの右手にあるガラスのパビリオンが植物園の様です。


木彫りのライオン?
木彫りのデッカぃライオンがお出迎えです。


そこらじゅうで木彫りの動物
ぃぁ、そこらじゅうが木彫りの猛獣だらけ・・・

ココって植物園じゃないのかww


メタルな蟻?
よく見たら、そこらじゅうに50cmくらいのメタルな蟻がわんさか・・・

ウーン (Θ_Θ;) この世界観、よく解らんな・・・w


ワニの椅子
椅子は何気にワニだったり・・・


魔王の椅子
園内の椅子は全てが魔王仕様・・・

座ってイイのか、芸術作品なのかよく解らん・・・w


奥は子供用?
しばし行くと、子供用の植物園コーナー?

左手の奥の方に1人ぼっちの子供が見えます。


突入したいw
うっわあ~、暑いからブッコミたい水の祭典!

さっきの子供も突入したくてウズウズしてるのか、入っては怒られ、入っては怒られ・・・
地面に書かれている通りに、履物を脱いだら好きに突入できるのだが、雇われ監視スタッフはインド系、子供は中国系、中の人は日本人と英語?、中国語、日本語と接点がまるでありません。
「サンダルを脱いだら入っても怒られないよ!」って中国語でも英語でも言えないし、どうしようもないな・・・

よく考えたら、中の人が靴を脱いで突入する見本を見せたら良かったのかな?それはそれでどう見ても子供用な場所におっさんが突入する時点で別な意味で注意されそうな気もするけど・・・w


見ざる言わざる聞かざる
巨大な見ざる言わざる聞かざるのオブジェ。

シンガポールは人工の島ではある訳だが・・・
それにしても、人工の完成度が高いなぁ・・・w

と言うか、ベイ・サンズから歩いてスグに来られるし、完成度、ワクワク度で世界遺産の国立蘭園より圧倒的にコチラの方が魅力的に感じました。まだ入ってスグの時点でワクワクが止まりませんし・・・
わざわざ遠い国立蘭園に行く必要は無い気がします。


金魚ゾーン
コレまた奇想天外な金魚の池ゾーン・・・

コチラもサンダル禁止ゾーンなので、コッチを見たらさっきの子も楽しく遊べただろうになぁ・・・


魅力的な滑り台
ホントに植物園なんだろうか?なんだか魅力的な滑り台があるぞw


そそる遊具
子供用?なんだかめっさ楽しそうじゃないか・・・w


上るとジャングル橋
思わず突入してしまったおっさんな中の人です。


吊橋もエエ感じ
上に登るとジャングルな吊橋ゾーンが広がっています。


割と楽しいw
ちょっと吊橋が楽しいw 全力で楽しむおっさんです。


そしてアスレチックゾーン
そして、そのまま道はアスレチックゾーンになっていきます。

もう、子供用なのか、トレーニング用なのか解りません。
実は何気に本気のランナーも数名、駆け抜けていきました。


割と楽しいやんココw
割と楽しいやんw ベイ・サンズ・ガーデンおもしろいやんw

マジで国立蘭園に行った時間が無駄やったわ。
コレでもベイ・サンズ・ガーデンの広大な敷地の一部やで?


そしてジブリな滑り台
そして、しばらく行くと例の不思議な滑り台の入口を発見!


ココから異国に突入しますか‥
よぉ~し!ココから異国へと突入するかぁ~!w

子供の為の?
ぃぁぃぁ、大人でも全力で楽しめるやんw

そんな訳で、残り時間も少ない中、植物園のさらなるディープな世界へと突入していく中の人であった。
ホテルのチェックアウト、間に合うかな?w

長くなりそうなので、今日はこのへんで ・・・




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高層階→高い→最高級は常識じゃない!?

すいません。諸事情により海外旅行写真整理ネタです。

そんな訳で寝ずのシンガポール2日目の夜であります。
しこたま飲んで泥酔状態でホテルに皆で帰って来ました。
今回の旅に参加した7名のうち飲む人間は割とボロボロw

そんな訳で、中の人も酔っていますので無敵状態です。
なので、中の人は皆がまだ最上階のプールを体験していないだろうからと無理やりにプールに誘ってみた。
んでもって、ついでにずっと気になってた全員のお部屋をチェック!

やっぱり海外旅行と言えば、お部屋のチェックが定番です。
最高級で話題のマリーナ・ベイ・サンズですから・・・
コレはもう、各階のお部屋が気になりますよねぇ~
TV番組でもコレは視聴率確保の為に重要ですからね!


まずは今回、もっとも高層階で偉いさんがお一人でお泊りのお部屋。
45階と言う圧倒的な高層階に加えて、角部屋だと!?
コレはもう、おもいっきりスイートルームで鬼豪華なのかっ!?




(゚ロ゚;)エエェッ!? 嘘でしょww


嘘でしょ?w
べ、ベランダ(ラナイ)が無い・・・ だと!? @4581ルーム

しかも、角部屋なのに、お部屋の大きさは中の人のお部屋と同じ。
ぃぁ、同じか?ベランダの窓ガラスの大きさが半分以下だし・・・
どっちかと言うと、狭いと言うか小さいと言うか・・・w

そして、思っていたような絶景と言う訳でもなく・・・
むしろ、階数が高過ぎて微妙と言うか・・・
実は目の前にはコンクリの横柱?が通っていて景色を邪魔してるw
(解り難いと思いますが、手すりの高さで奥に太いコンクリが・・・)


( ̄д ̄) エー 45階だからさぞ豪華だと思ったのに・・・

ちなみに、中の人のお部屋は29階(諸事情で1人部屋)なので、16階分も上になるんだけどね・・・


この後、まさかと思い・・・
全員のお部屋をチェック!チェック!


中の人のお部屋は29階なので、それより下の26階から。
コチラの階には女子が泊まっていたんですが・・・w
お部屋の大きさは同じ規模ながらベランダは奥行60cm程でした。
家賃5万の1ルームマンションの狭いベランダって感じでしょうか?
これまた、目線の先にはコンクリブロックの壁があって景色は微妙。
(ちなみに2687ルーム)

では、その下の25階はどうか?
25階は男子がお部屋を使っているので気兼ねなくチェック!
(ちなみに2588ルーム、2582ルーム)


ウーン (Θ_Θ;) ちょっと予想外だったゎ・・・w

マリーナ・ベイ・サンズに泊まってはいるけど・・・
何て言うか、45階と同じ仕様でお部屋にベランダは無し。
窓から見える景色はもっとコンクリートブロック。
で、下が見えるんで覗き込むと朽ちた手入れされてない花壇・・・
45階のお部屋は下が見えなかったんだけど、25階は下が丸見えで見える景色は腐りかけて元気のない放置されたグリーンの残骸。

マリーナ・ベイ・サンズは最高級のホテルだと思っていたけど・・・
安い部屋指定なしプランで旅行手配して25階だとガッカリかも・・・
次に個人で来る時は、部屋指定なしプランは要注意です。


そんな訳で、皆で最上階のプールにお邪魔。

真夜中にプール
うん、真夜中のプールも意外とイイもんですね。


プールからの夜景もステキです
プールから夜景を見るって言うのもロマンチックでイイですねぇ~

まぁ、今はそんな雰囲気じゃないけどねw


そんな訳で、しばし夜中のプールを楽しみました。
中の人は、本日2回目のプールですが、昼の顔と夜の顔が見られてマリーナ・ベイ・サンズを丸ごと楽しめて大満足です。


ちなみに・・・
実は中の人はかなり上機嫌なんです。

なんでかって言うと・・・


ちなみに中の人のお部屋です
中の人のお部屋、超豪華っ!

他の4部屋とはまるで違う感じの29階、2987ルームです。

アレ?ひょっとしてツアー会社が偉いさんと部屋間違った!?
っと思いました。
多分、お部屋は一番広くて、ベランダの大きさは比べるまでもなく特大で、しかも目の前の景色を邪魔するコンクリとか一切ありません。


実はつい寝てしまいました
だから、目の前には他の部屋にはない景色が全面に広がってます。


で、実は自分の部屋が皆と比べてあまりにも異常に豪華であり、しかもそれを贅沢にも1人使いしていると言う特別感に酔いしれて・・・
ランチのアルコール、夕御飯のアルコールにも酔いしれて・・・
一睡もせずの2日目夜だったので、不覚にも意識を失って朝4時過ぎ。
気が付くと最終日の3日目に突入しておりました。
夜中に屋台巡りをしようと企んでいたのに残念です。


こーんなに広いラナイだったんです
お部屋のベランダがこーんなに広いのは人生初です。


コレはもう御馳走なお部屋です
どう?他のお部屋と全然違うでしょ?w

お部屋に帰ってきて、カードキーを挿すと自動的にカーテンがフルオープンする仕組みなんだけど・・・
他のお部屋も同じようにカーテンが開くんでしょうか?
開いたトコで45階、25階、26階は意味が無い様な気が・・・w


中の人は高層階な45階が残念なのがずっと気になってました。
そりゃ、中の人の29階より下の25階、26階は解るけど・・・
25階がベランダ無しで、26階が奥行60cmでしょ?
29階が奥行2m50cmくらいベランダがあるから・・・
45階なら5mくらいベランダがあるか、部屋がめっさめさ広いかと思ってたんだが・・・


で、外からマリーナ・ベイ・サンズを見てなんとなく理解。

このRな感じが解るかな?
実はホテルって湾曲してこんな感じになっているんですね。


拡大するとこう
拡大するとこんな風になってます。

だから、基本的に下に行くほどベランダやお部屋は広くなり・・・
ちょうど真ん中部分が一番狭い感じかな?
んで、上に行くほど外見では大きくなるように見えるが・・・
外見が大きいのと実際の中の部屋が大きいのは別な訳で・・・
実際には、強度確保の為の外側のコンクリ部分が張り出してるだけ。
なので、変に高層階に行くと部屋は狭くて、部屋の外には強度確保の補強コンクリが目の前に存在すると。
んでもって、ベランダなんて構造的に確保できないってコトに。


ちなみにかなり下の低層階になるとこう。

下にいくほどラナイが豪華
ベランダがもうすっごい豪華でTVが置いてあったり、ソファー・・・

トンでもない豪華さです。
しかし、残念なコトにシンガポールは他の南国リゾートと違います。
何が違うかって言うと、日中はもちろん夜中でも鬼暑で外に出ると湿度でベトベトで不快感MAXってコト。
バリ島の東屋で潮風が涼しくて気持ちイイとか、ハワイでホテルのラナイが気持ちイイとかと同じ状況にはなりません。
なので、お外であるベランダで過ごすコトは実質不可能・・・

ベランダがデカくてテンション上がりまくりの中の人ですが、実は実用性はまるで無い訳です。
あくまでも、気持ちの上でウハウハなだけなんですが・・・

どうせ泊まるなら、ベランダ無しよりも鬼ほどベランダがデカくて、「ベイ・サンズはラナイが最高でさぁ~」って言える方がイイよね?w


で、下の階に行けば行くほどベランダはデカくなる訳ですが・・・
景色的には海が見えなくなります。

なので、45階、29階、26階、25階以外は知りませんが・・・
建物の構造的に、オーシャンビューの景色を楽しみつつ、目の前に邪魔するコンクリが無く、圧倒的なベランダの広さでセレブ感を味わいたいなら、オススメは29階付近ですね。
お部屋指定が出来るなら、中の人は次も29階を希望します。


あぁ、またマリーナ・ベイ・サンズに行きたいなぁ ・・・


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シンガポールで頑張る日本人と交流

さて、そんな訳でシンガポール2日目。
いよいよメインイベントの夕食タイムです。

で、マリーナ・ベイ・サンズを出発するコト数分。
実は、中の人にはかなりの違和感と疑問があった。

と言うのも、夕御飯と言うには少し出発が早過ぎる。
だってまだ17時ですよ?
さっきお昼を食べ終わったのが14時ぐらいだし・・・

と言うか、一応、今回の旅行は会社の研修旅行である。(多分
日程表には、「夕食は春夏秋冬、またはIKYUにて見学とお食事」とある。

見学!?

見学って何を見るんかな?
見学をして、食事は別なトコって意味?ハテ?

ちなみに、「なんでわざわざシンガポールにまで行って日本食を喰わなあかんねん!たかが3日やで!1週間も滞在する訳ちゃうねんで!現地の飯喰わんと意味ないがな!」って旅行前に噛み付いています。
曰く、日本料理を外国でどう展開しているか?工夫しているか?なんかを見て貰えれば・・・
ってコトで合意は出来ているんですが・・・

とりあえず、飲食店作りって視点で見ればイイのか?


ココはドコ?って言う住宅街にやってきた
ハァ? 何この立地!? 訳解らん道でひっそりした住宅街やで?

およそ観光地とは言えない立地のココで飲食店!?
情報誌に載ったとしても、ココに来るなんて無理やで!w
歩いてアクセスできるならまだしも、タクシーに乗っても無事に到着出来るかも解らん立地で、人通りもなく異国の怖さも感じるぞw


一休?
で、住宅街の中にポツンと1軒だけある日本料理屋?

店名はIKYUってコトで、行くぅ?いきゅう?一休?
なんだろ?この立地でどう言った販促を考えるか?ってコト?
こんな立地で大繁盛店となっている秘密を分析するってコト?


なんだろう?寿司屋かな?
なんだろう?寿司屋かな? とりあえずカウンター席に通される。

んでもって、日本人オーナーから御挨拶を頂き・・・
シンガポール話、日本話などしつつ、料理を出していくってコトに?


ちょっとお洒落なBARみたい
お洒落な店内は、北新地の昔流行ったBARみたいです。

さすがにちょっとお時間が早いので他にお客さんは居ないみたい。
ココで食事をするのかな?それとも話を聞いて終り?
ちょっとオーナーさんが料理の腕前を披露する感じなのかな?
まぁ、軽い食事で話だけ聞いたとしても・・・
中の人は、それなら夜通し屋台を練り歩いて喰いまくるプランも・・・w


とりあえずビアから
よく解らんが、「とりあえずお飲み物でも・・・」ってコトでこうなった。

なんだろう?割と真剣に話を聞いてたんだけど・・・
突然のお客さん側スタンスに?
コッチだけ酒飲んで、不謹慎じゃないの?

何をどうしたらイイのか?
見学なのか?話を聞くのか?何か改善点を見つけるのか?
今置かれている立場が良く解らないまま、とりあえずは内装やオペレーション、接客レベル、会話など総合判断しつつも雰囲気を味わう。



で・・・

ひょっとして、コレって単に皆でお食事するってコトなの?w

どうやら・・・ 特に深い意味はなく、1日目の夕御飯と一緒で2日目も皆で一緒にただ夕御飯を食べるだけみたいです。
行った先がたまたま日本食の店なだけで、シンガポールでどうやって日本人が単身乗り込んで道を切り開いて行ったかとか、そんな深い意味もないみたいだ。
単に味が美味いからハズレじゃない店としてツアーに組み込まれただけの様です。(笑
ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ、深い意味は無いって言ってよねw


コチラがアテ?
さっきから切っていたブリ? コレが酒の最初のアテなのかな?

それとも他のお客さん用?今は居ないけど予約客が来るとか?
えっと、ノリ的にはハワイのフリカケアヒみたいな感じなのかな?


と思ったら黒トリュフが登場
と思ったら、おもむろに黒トリュフを出して来ましたが?


あっと言う間に高級
で、あっと言う間に超高級なアテに早変わり。


フリカケアヒを更に上品に、アヒではなく白身で作り上げた逸品です。
他にお客さんも居ませんので、中の人の1品目だったようです。
もう、1品目から最高級な味です。一体いくらするんだろうか・・・w


魚の皮の天ぷら‥
と思ったら、今度は魚の皮をフライにしだしたぞ?

パリっとした魚の皮がコレまた美味い!
ビアに抜群に合います。

と、ココでわずか2品目ながらもビアが進み・・・
折角だからってコトで更に濃いぃ酒へ。

顔そっくりな新潟の大吟醸
オーナーさんそっくりの顔付きの新潟のお酒です。

どうやらココの杜氏がオーナーさんの同級生らしい。
んでもって、上手い具合にこの尾畑酒造の若い杜氏さん、実は中の人とも同い年な訳であります。


金のお猪口で飲む
折角だから、シンガポールっぽい金のお猪口で飲みます。

タイやインドネシアならアルミ容器なんだろうなぁ・・・
コチラのちょっと重い金の容器でボトルを何本も開けてしまいました。


上品な天ぷら‥
そして、お次は天ぷらですか~

なんだか、日本でお高い会席を食べるより美味いです。
やっぱり、目の前で揚げて貰えるとテンションも味も上がりますね。


で、「ココでメイン料理を出したいのですが、牛と魚とどちらがイイですか?」ってコトになり・・・


そんなん選ぶまでもない!

この展開、この食材、店の趣旨からして魚一択でしょw
純米吟醸ぐいぐい逝ってるねんでw


牛か魚か選べると言うので‥
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

何コレ!w
デカぃ!美味い!最高っ!
今まで食べた焼魚で圧倒的一番!



むしろ、この展開で魚ではなく、牛を選ぶ奴なんているのかよww

って、思ったら若い面々はほとんど牛を選んでました。(爆
7人中、牛が5名で魚少数派みたいな・・・w
(無理に付き合わなくても日本酒ヤメてビアでもイイんだよ・・・w)


ちなみに牛はコチラです
ちなみに牛はコチラですが・・・ まぁ、コチラもイイですね。

ちなみに、ちゃんと1切れ貰いました。(爆
まぁ、美味いけど、中の人はあんまり牛派ではないので・・・
若くて、ビアかワインを飲んでるなら牛でもイイですね。


で、もうコレだけでも大満足なんですが・・・

で、ちょいちょい握られていきます
おごそかに握りが始まる。柚子の香を散らして・・・

んまいっ!w


サーモンを切落して‥
サーモンをポコポコ切り落としているかと思ったら・・・


上品な握りです
んまいっ!w


この残った皮が先ほどのアテに?
この残った皮がさっきのフライになるんですね~w


マグロ握りも美味そう
んまいっ!w

こんなマグロの握りはカウンターの高級な寿司屋でしか無理?
中の人的には初体験かも・・・w


今、一体いくらになってんのかなぁ・・・
もう純米吟醸のボトルも何本空いたんだろう・・・ (怖


貝?美味いなぁ~
んまいっ!w

白身、サーモン、マグロ、貝ですか・・・
こりゃ、最高だなw


なんだろう?何のスープ?
おそらく、〆と思われるやさしい味のスープ。


輝いていました
もう輝いてるし、泥酔具合にぴったり合うっ!w


他のお客さん用の刺身盛り
他のお客さん用の刺身盛りかな?大ボリュームですね。

ココにきて、ようやく他のお客さんも来て・・・
あれよあれよと言う間に店内は地元と思われる方達で満席に。
お値段は一体いくらになったのか解りませんが、この店、次にシンガポールに来る時も来てみたいですねぇ~
(場所が全く解りませんが・・・w)


胡麻アイスで〆です
で、〆のデザートで終了です。 食べてませんが ・・・


で、昼の紹興酒なんて比べ物にならないぐらい泥酔でホテルに戻る。

で、ブルーに輝くホテルに戻って来ました
うーん、シンガポールは何もかも最高ですね。

ホテル最高!マリーナ・ベイ・サンズ最高!一休も最高!
(ついでに言うと、天然ゴム枕も最高!w)
ってな訳で、あっと言う間に寝ずの2日間が過ぎました。

もう、あと1日だし、このまま寝ずに3日目も突っ走るか?w



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マリーナ・ベイ・サンズを堪能しちゃう

さて、突然ですがシンガポール2日目の出来事です。
お昼に紹興酒をガブ飲みしてホテルに戻って来ました。

そして、ココからは皆でカジノ初体験となる訳で・・・
夕飯ツアーにバスで出発する約2時間半もの間、カジノを自腹で楽しむってコトになっています。

なっていますが・・・
中の人は、カジノから即出てしまいました。(笑
使ったのは2シンガポールドル(約160円)ぐらい・・・

だって、皆で初体験って言ってもさぁ・・・
スデに到着1日目の深夜に味わっちゃったもんねw


とりあえず、お部屋に戻ってどうするか作戦会議。

ホテルに戻って酒をあおる‥
うーん、お昼もやっぱ絶景でキレイですねぇ~

遠くの方には、なるほど原油を積んだ大量のタンカーが居ますね。


ホテル内を今日は昼間に散歩
昨日、ウロウロしたのは夜なので、今日はお昼のホテルを散歩。

屋根がこんなオブジェで空からスクリュー状に水が降ってきます。
コレは大迫力ですね。世界各国の皆さんが大興奮です。


超有名な小ロン包のアレ
日本でも有名な台湾の小籠包の店がありました。

本場台湾でも日本でも大行列の鼎泰豊(ディンタイフォン)さんです。
お時間的に、全然混んでません。並んでません。
今なら即喰いできるが、残念ながらお腹一杯・・・ ウーン (Θ_Θ;)


スーパーのコールドストレージです
まぁ、いつかまた喰う機会に期待してホテル内のスーパーへ。

コチラのコールド・ストレージはシンガポール内にもあるメジャーなスーパー(コンビニ?)です。
ローカルと言うよりは、観光客向けですかね?


この海外な感じイイですね~
この原色が溢れるアジアンな雰囲気がイイですねぇ~


コレ買うか?w
折角だからコレ買っちゃう? 320円ぐらいだし・・・

日本でも売ってるけどねw


めさめさ美味そうです
うっわぁ~、めっさめさ美味そうやんw

買いたい、喰いたいけど、腹パンパンだしなぁ・・・


サーモンだらけ?
なんかもう、サーモンやらマグロだらけで美味そうに見える・・・w

シンガポールはグルメ天国ですね。(笑


ちょっとお土産を買ってコインにまた感動
ちょっとお土産を買って・・・ やっぱりお釣りのコインにビックリ!?

シンガポールでお釣りのコインが汚かったコトがありません。
どんな仕組み?それともコインの素材?
銀行は日々コインを洗浄しているのでしょうか?

そう言えば、お札だって硬くてパリっとしてます。
インドネシアのルピア紙幣とかドル紙幣とはまるで違います。

このコインのキレイさをキープする仕組みを個人的にかなり知りたい。
この秘密を日本に持ち帰るだけで億万長者になれますよ・・・w


で、部屋に持ち帰って‥
そんなこんなでお部屋に戻って、とりあえず酒を飲む。

日本から持ち込みの焼酎に、先ほど買ったビアに・・・
ちなみに、シンガポールは日本と物価的にはよく似てますが・・・
屋台飯は激安、酒については場所によって鬼高となっています。
また、タバコも高くて1箱1000円~1200円ぐらいします。
あぁ、良かった無事に禁煙が成功してて・・・w

そんな訳で、コチラのタイガービアはコンビニで250円ぐらいでした。
同じ缶ビールでもマーライオン公園で買うと1000円超えます。(汗
その設定が意味不明です・・・ 買ったけどね w

コインの輝きの謎と、酒の価格設定に悩みながら・・・
次の集合時間まであと1時間ぐらいなのでゆっくりするコ・・・


まてーいっ!


このまま、部屋で景色を眺めつつ呑気に酒を飲んでてイイのか?
今回の旅は3泊4日の超短期滞在。
しかも、3泊って言うか、実質的にホテルに泊まれるのは2泊で・・・
3日目の明日は朝にはチェックアウトして夜にはシンガポール発の4日目の関空着までブッ通しな訳である。
と言うコトは、ホテルを自由に使えるのは実質今日しかない!

だったら、まだ体験してないコトも今日中に体験しなくてはっ!


ソロでプールデビュー‥w
っと、そんな訳で、無理やりにベイ・サンズ屋上の名物プールへ。

コチラのプールは宿泊者だけが利用できる特典で・・・
何重にも掛かったセキュリティの奥にルームキーで行きます。
周りはカップルだらけ・・・ 幸せな家族だらけ・・・

グループ来店が普通で、ソロ来店者らしき人は皆無です。(笑

しかし、今回の旅は実質的に自分の度胸と行動力、英語力を試す試練の旅になるコトは日本発の時点で覚悟していたので・・・
今更、1人でも全然平気です。
最初っから1人旅をする想定で来ています。
なに、日本のセレブがこんな高級ホテルに1人旅に来てるんだなぁ~って思われたら幸いでございます。

さ、寂しくなんかないんだからね!



空に繋がるプールです
うっひょおおお~、何コレ!最高の景色と気分やん!?


絶景な天空のプール
マリーナ・ベイ・サンズのあのプールに今おるでええぇ~!

っと、何となく心の中で叫んでしまうw

おそらく・・・
タイミング的にみんなココにはまだ来てないんだろうなぁ~
と言うか、もう、このタイミングで来てないと未体験で終わるで・・・


天空の先はこうなってるので実は安全
ドキドキなプールの端は実はこうなってます。

えっと、端っこから更に視界に見えない下部分に1m以上の縁があるので、まあ自殺願望が無い限りは安全ですね。


皆さん、プール満喫です
うーん最高な気分です。みんな楽しそうです。

中の人は、携帯を置いて端から端まで泳いで・・・
ちょっと身体を焼いて・・・
時間があまり無いのでこそこそっと水着を乾かして退散です。


で、退散するにしても、ただ退散する訳ではありません。
マリーナ・ベイ・サンズを味わえるのは今しかないと思ってますから・・・
お次は、更に1階上のホントに最上階の展望台へそのままGO!

ちょっと解り辛いのですが、なんか最上階のBARみたいな店の入口へ向かい、そのまま店には入らず脇を抜けて奥まで進みます。


1フロア上の展望台へ
そうすると、こんな感じの階段を下って、天空の展望台へ行けます。


すごい迫力ですねぇ~
プールなんかとは比べ物にならないくらいの迫力と見晴らし!


透明なガラスがないと恐怖です
実は透明なガラスで囲まれているんですが・・・

このガラスの透明感が効いていて、かなり天空感があります。
細いワイヤー以外には何も無いかのような開放感です。


シンガポールフライヤーよりも高い
ベイ・サンズに泊まっているなら行く必要が無いと言われた観覧車。

なるほど、観覧車よりもベイ・サンズの方が圧倒的に高いですね。


石油タンカーが沢山見えます
夜は解り辛かったけど、なるほど海には石油タンカーがズラり・・・

バリ島だと、あんな船はみんな魚を獲っているんだけどね。


最高の眺めです
もう、最高っ!の眺めです。プールよりコチラの方がオススメですね。

もちろん、コチラもソロな人なんて皆無ですけどねw


シンガポールの特徴的なビル群
シンガポールらしさ満開のビル群がステキに見えます。

こうやって見ると、エヴァのジオ・フロントの様ですね。


美術館も上から見るとこうなってるのね
特徴的なベイ・サンズの美術館も上から見るとこうなってます。

対岸に見えるのは水上に浮かぶサッカー場。
左手の方にはマーライオン様も肉眼でキレイに見えます。
こうやって見ると、なるほどベイ・サンズは完全にシンガポールの新しい観光スポットになってますね。
と言うか、もうこうして見るとベイ・サンズ以外に泊まるコトなんて考えられない様になってしまいます。
シンガポールを堪能するなら無理してでもベイ・サンズに泊まるべきなんでしょうね。

ちなみに最も高級なのは少し先の街中にあるラッフルズ・ホテル。
名前を聞くだけでゾクゾクするほど魅力的ですが・・・
ベイ・サンズよりお高いお値段でラッフルズ・ホテルに泊まらなくてもイイような気がしました。
(ミーハーなので、後日、ラッフルズ・ホテルも視察済)


そんな訳で残された時間を使い果たしてしまったので・・・
大急ぎでお部屋に戻り、着替えて何事も無かったかのように合流。

カジノ会場からサクっと姿を消し、無理やりプール体験、絶景体験をしてたなんて誰も気付いてないようです。
まぁ、カジノ会場がだだっ広くて2フロアもあるからね・・・


で、お迎えのバスにギリギリ乗り込む
それにしてもまた、大袈裟なツアーバスである。

さっきまでお腹はパンパンでしたが・・・
走り回って、泳ぎまくって、アッチコッチうろうろしてたので・・・
すっかり夕飯をおいしく食べられる準備は出来たようです。


そんな訳で、いよいよ2日目のメインイベントである夕飯のスタート。

それにしても、まだ2日目が終わらないのか・・・
なんだか、かなり長いような・・・
ぃぁ、あっと言う間だったと後で思うんだろうか・・・

(多分、つづく)


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シンガポールで飲茶@四川豆花飯荘

日本でも暑い日が続くので・・・
赤道直下の暑いシンガポール旅行記でも・・・w

シンガポールは世界有数の金融都市&石油港であります。

スクラップ&ビルドを繰り返し
特徴的なのはスクラップ&ビルドの早さ。

一度作ったビルも躊躇無くスクラップし、更に巨大なビルへと建て替えられていきます。
また、海もガンガンと埋め立ててはビルを作っていきます。
壊して作って壊して作って・・・ 成長する為なら躊躇しません。


驚きのシステム
世界的リゾートのセントーサ島にはロープウェイで行くらしい。

一応は橋でも繋がってて、歩いて行くコトも出来るんだけどね。
港からロープウェイで行くなんて、なんてロマンチックなんでしょう。
ただ、観光客が押し寄せると2時間待ちになったりとか・・・w


石油港は拡大を続けます
遠くの海に見える石油基地も拡張工事するらしく、今はリニュー待ち。


タクシーがレーシングカーの様
埋め立てた島は平地だらけで段差も少なく、車はみんな車高が低い。

ほとんどの車が車高が低く、日本のようにミニバンだらけではなく、セダンやクーペが中心で、時々スポーツカーだったりスーパーカーだったりします。
走ってる広告だらけのタクシーはパッと見、レーシングカーの様に見えてヒュンダイでもカッコよく見えます。

そんな感じがシンガポールの特徴でしょうか?
マーライオンしか知りませんでしたが、シンガポールはかなり特徴的で目にするもの全てが驚きを与えてくれるアジア屈指のリゾート地に見えました。
しかも、タイやインドネシアと違って街中にはゴミ一つ落ちてないのがキレイでアジアっぽくない美しさがイイですね。


今日はそんなシンガポールで有名なお店で皆でランチです。

お昼は皆で中華です
シンガポール発祥の上品な四川料理の店です。

東京丸の内にも支店がありますがココが本店なんでしょうか?
日本ではちょっとお高い中華でランチでも油断すると2000円超です。
茶芸が有名で、長~いヤカンでお湯を注ぐあの店です。
なんか、カンフー的な技で1m超のヤカンを振り回すアレね。

飲茶が有名らしい
ウーン (Θ_Θ;) 飲茶押しなんだろうか、茶芸押しなんだろうか・・・


華の八宝茶から
本日の飲茶セットランチには、当然その茶芸込みです。

茶碗の中に入った八宝茶は最終的にお土産で貰えるらしく、着席した時点で先に全員に1個ずつ貰えました。


メニューはこんな風です
メニュー表にも最後の段に八宝茶がお土産って書いてますね。


あ、そうそう今回の飲茶とは関係ありませんが・・・
ココに来る直前に怪しげな店に何軒か立ち寄って・・・
偽物臭い宝石屋とか、胡散臭い枕屋とか・・・

途中で怪しげなショッピング
誰がこんなん買うねんw しかも旅行中やで?海外やで?

荷物なるやん!
送料無料で送るとか言われても不安やん!w



つい買ってしまった
で、ついつい買ってしまう。(爆

真空パックで薄くて軽かったし、スーツケースでかくて余裕だから・・・
けど、ずっと枕欲しかったんだ。もちろんスーツケースINで持ち帰り。
失敗したかなぁ~なんて思ったけど、毎日が試寝した時と同じ快適さ。
今では同メーカーの敷きパットも欲しいなんて思ってググって8万超なので悩んでいます。(笑


なみなみビアが嬉しいですね
なみなみと注がれたビアが嬉しいですね。

この後、ずっと現地日本人詐欺師から枕を買ったアホ日本人と言う体で酒の肴にされまくりでした。(泣


鬼盛りザーサイ
鬼盛りザーサイ・・・ 塩辛くて酒の肴にはイイけど・・・

普通、こういう高級っぽい回る中華はクラゲじゃないのか?w


薄いスープにホタテ巻
八宝茶にお湯を入れて貰い、ようやく食べられるホタテ湯葉巻き?

ぁ、ちなみに写真に写っているのは八宝茶ではなく・・・
なんか、うっすいスープです。
何か入れ忘れたようなお湯のようなスープです。
ひょっとして、コレに山盛りザーサイを入れて塩気を足して完成?


デザートの炒飯が今?
え? もう〆のデザートなの!?

中の人が仕事で中国に行ってた15年ほど前。
その時は、食事の〆のデザートと言えば炒飯か坦々麺でした。
当時は「デザートで炒飯か坦々麺ってww」って思ったもんですが・・・
ひょっとしたら、杭州だけのローカルネタかも知れませんが・・・

なので、今でも本場中国料理の〆と言えば炒飯を思い出します。
甘いデザートが出てくるのは日本式だと勝手に思ってます。


こんなのも出てきました
そして、おもむろにメインっぽい美味い鶏が出てきた。

どうやら、〆のデザートは炒飯か坦々麺の二択だと言う中の人の常識は間違っていたようだ。
一緒に行動してた杭州の面々だけのローカルルールだったようだ。


メインの飲茶?
ランチは飲茶って聞いてたので、いよいよメインの飲茶が登場。

中の人的には、飲茶よりも、店名に四川って付いてるんだから、ビリビリ痺れる鬼辛い麻婆豆腐とかの方が良かったんだけどなぁ・・・


紹興酒です
ビールも無くなったので、皆で飲める様に紹興酒のボトル発注。

そうすると、中国経験が皆さんあんまり無いのか、紹興酒のアルコール度数にビックリ!?

コレ、40度ぐらいあるでしょ!

ウーン (Θ_Θ;) ぃぁ、そんなねーよ・・・
あってもワイン程度じゃね?15~16でしょ・・・
40度のウィスキーとかストレートで飲んだコトねぇな・・・w

それぞれビールだとお会計が高くなるし、量もアルコール度数も少ないから紹興酒にしたのに・・・
ボトル全部飲みきるのは大変でした。
紹興酒はクセがあるから、砂糖入れたりなんだりしても、飲み慣れてないと美味さより違和感があるんだろうなぁ~

このままでは、時間も押して無駄に時間をロスするので・・・
最後の方は中の人が知る中国式乾杯ルールで押しきりました。

つまり、誰か一人でも器を持ったら全員で一気飲み。
さしで飲む時もお互いが乾杯と共に一気飲み。
隠れてチビチビ飲むとか無しです。飲み方は一気飲みだけ。
若い頃は中国で昼、夜とずっと飲み続けが辛かったなぁ・・・
だってランチは2~3時間続くし、そのフラフラの状態で工場とか見学して、17時頃には夕食が始まるみたいな・・・
んでもって、その夕食も4~5時間続くとか・・・w


それにしてもツアーバスが大袈裟です
割と全員フラフラで大袈裟なデカさのツアーバスに乗り込む。

JTBのバス、毎回車種が変わるけど、どれも大きすぎます。
ホントはもっと大人数の観光パックツアーが儲かるんだろうなぁ・・・

今回、特にびっくりするような味でもなく、いたって普通なこの中華料理になぜ案内されたのか・・・
それは、中国では最も安いお茶(たしか15年前の記憶では50円ぐらい)をお湯の入れ方一つでコレだけ話題の店にした見せ方と言う手腕の凄さもあると言うコトを知れと中の人的には理解した。
東京では1杯300円ぐらいで説明なしに取られる有料のお茶。
中国はめちゃくちゃ乾燥しているので、観光客以外の現地の方はマイボトル(たいがいコーヒーの空きガラス瓶)を必ず持っており、その中にはお茶葉が必ず入っており、店や企業、足マッサージなど色んなトコで好きにお湯を入れられる無料スポットがある。
茶葉にお湯を入れて飲むお茶は実は中国では激安なんだよね。
八宝茶も漢字とか中身はスゴいのかも知れないがお湯の中で花が咲くお茶と同様に安いんだろうなぁ・・・
そんな店では当たり前にタダ同然でみんな飲むお茶に一工夫?でコレだけ有名になってんだもんなぁ・・・
茶芸と言うカンフー技を最初に始めた人はスゴぃわ。

そんな訳で、ようやく2日目のランチも無事に終え・・・
とりあえず、ホテルへ戻ってお次は皆でカジノ体験ツアーである。

中の人はスデに1日目で体験済ですけどね w


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シンガポールの観光名所?@ツアー

とりあえず・・・
運がイイのか、悪いのか? 会社の面々に見つかった早朝。


早朝の朝飯
予定とは違ったが、最上階のカフェでバフェイな朝食となりました。

まだ朝の7時なのに、最上階のプールで楽しんでいるカップル。
逆に、人の少ないこんな時間に楽しむなんてステキだなぁ~


うん、景色は最高です
うん、明け方の景色は最高にキレイで美しい。

願わくば、コレが美女と2人っきりの風景ではなく、男5名の日本語限定のモサモサ状態であるコト。
ウーン (Θ_Θ;) 雰囲気がなぁ・・・


コレは次回来るときもココか?
景色は最高っ! しかし、バフェイとしてのメニューは少なめ。

マリーナ・ベイ・サンズは朝食会場が3箇所ありますが、もっともメニューが少ないのが最上階のコチラです。
あとの2箇所は1階ですが・・・ まぁ、普通に考えて1階のメイン会場を選ぶ方が食べる派にはイイでしょう。
次回、シンガポールに来てマリーナ・ベイ・サンズに泊まるであろう時、朝食は1度はココに来るとしても、景色を満喫するのがメインなので1日目に来るのがイイかな?


メニューは普通な感じで
メニュー的には普通な感じにしました。

メインはエッグ・ベネディクト?
んでもってあとは切って貰ったサーモンの刺身が嬉しいメインです。

ホンマは朝からもっともっと食べたいのですが・・・
やはり歳には勝てないのか・・・
この程度で限界となりました。ほとんど一睡もせず動き回っているハズなのに何故、食が進まないのか!?
周りでモッサモサ食べる若い男子4名を見つつ・・・

あぁ・・・ 俺の時代もそろそろ終りなんだな・・・

ちょっと悲しかったです。(泣


朝でも夜でも暑いのは同じ のコピー
朝食を終えて、朝8時前。そろそろ次の集合時間です。

シンガポールでは、深夜でも早朝でも涼しくなったりしません。
このあたりがハワイやバリと違って過ごし難い感じですね。
折角のラナイが無意味な気がします。


コチラはパイザな面々の車
集合時間まで1時間半ぐらいでしたが・・・ 途中は省略します。

えぇ、黙って時間が過ぎるのをただ待つなんて中の人じゃないです。
お写真は、カジノに年間数億を使うパイザメンバーの自家用車。んでもって、朝の集合時間まで中の人が何をしていたのかは内緒とさせて頂きます。(笑


皆で移動です
今日はお昼に観光なので、会社の人達と一緒に移動です。

ウーン (Θ_Θ;) スデに昨夜見た風景なので新鮮味は1人だけ無い・・・
他の人達は初めて見る景色なんだろうか?


シンガポールのタクシーはカッコイイ
ココで中の人がずっと気になってたシンガポールのタクシーですが・・・

何て言うか、シンガポールのタクシー?
街中を走っている全ての車がカッコ良過ぎます。
と言うのは・・・

日本と違って、段差もなく道路の状態もイイ、シンガポールならでは?
ほとんど全ての車両の車高が低いのです。
大型のバスはもちろん、タクシーの車高の低さがもう・・・
カラーリングや広告含めて、レーシングカーの様でカッコイイ。
んでもって、日本と違って1BOXが全然少ないのです。

まだまだクーペやセダンが全盛のシンガポール。
1BOXやバスが走っていても少数派で低車高でスタイリッシュ!
おまけに世界中のお金持ちがスーパーカーで激走しているので、目に見える風景はカーマニア向けの自動車天国な感じになっています。

コレは普通にカッコイイ景色ですね。


で、国立蘭園に
で、最初にパッケージングされてる国立蘭園にやって来た。

情報誌とかネット情報からすると・・・
世界遺産だけど、中の人にとっては微妙な感じと言うか・・・
国立蘭園に行くなら、ベイ・サンズ・ガーデンに行った方がよくない?


凄いんだろうけど・・
うん、世界遺産としての国立蘭園・・・

定番でシンガポールに来たら行くべき観光スポットなんだろうけど・・・
ぶっちゃけ、中の人的には時間かけて行く必要は無いかな?
花好きで、蘭がどーのこーのと言える人は行ってもイイかな?

おそらくは、会社の面々7名の全員が・・・
何のために行ったんだろう・・・ って感想だったと強く感じました。


はっきり言って不明
ぃぁ、わかんないけど、多分かなりキレイなんだろうと思うけど・・・


何をどう撮ればイイの?
何をどう写真に撮ればイイのかがまるで解らない・・・

ぶっちゃけ・・・、後日、1人で行ったガーデン・バイ・ザ・ベイの方が花が解らなくても美しさの感動と写真に撮っておきたい衝動を感じて普通に写真を撮ってました。


世界遺産とかあんまり?
世界遺産とか、感動とはあんまり関係ないのかなぁ~?


自販機は日本仕様のまま
そんなコトより、自販機が完全に日本仕様のままであるコトに感動。

コレって、値段表記以外は全て日本仕様のままです。(笑
せめて、入れるコインとかお札ぐらいは現地表記に合わそうよw


まずかった
仕方なくノリで買った意味不明の1ドル(80円ぐらい)TEA・・・

何て言うか、めさめさ不味くて1口飲んで残りは全部捨てました・・・
きちんと捨てる前にガイドさんに許可は取りましたから・・・w


絵面はイイけどかなり残念
ウーン (Θ_Θ;) 観光スポットとして絵面はイイけど、それだけかな・・・

ナイト・サファリと併せてシンガポールの残念スポットかも・・・w


移動中のスーパーカーの方がそそります
なんかゴメンだけど、バスから見えるスーパーカーの方が魅力的w


シンガポールグランプリの雰囲気がある
そこらじゅうに、次のシンガポールGPの準備が見られますね~


お洒落な風景ですね
お洒落な街並みの風景にお馴染みのバリアがステキっ!w


日中のマーライオン公園
そんなこんなで、皆で日中のマーライオン公園です。

ウーン (Θ_Θ;)・・・
昨夜と言うか、早朝に来たトコだからねぇ・・・

皆さんにとっては、お初のマーライオン公園なんでしょうか?


日中に来なくてもイイかな?
夜中と日中でまるで人の数が違います・・・

コレなら、わざわざ別に雰囲気も何も無い日中に来る必要は・・・
後で解ったが、この日は出稼ぎインド系外国人のお休みだったので人数が普通より多いってコトでした。


金融都市を象徴しております
うん、金融都市を象徴するビル群とマーライオン像も何気にイイか?


ココは夜に来る方がイイね
ココはやっぱ夜中から朝方にかけて来る方がイイかもね。


宝石屋です
マーライオン公園でお土産を買って次は宝石屋!?

パックツアーにありがちなコースです。
買わなくてもイイから・・・ってコースですが、それなら別に寄らなくてもエエよって声を大にして言いたい。
(結局、誰も何も買ってないから・・・)


サンタックシティです
んでもって、お次も観光名所のサンタック・シティです。

ココは富の泉?があるらしい。


ぐるぐる3回回って金運祈願
ドコかと思ったら、めっさ人工的なコチラが富の泉らしい。

右手をかざしてぐるぐるっと3回周ったらお金持ちになるらしいです。


1~5の指を象徴してます
泉を囲む5つのビル群が手の指を示しています。

親指がONEで小指のFIVEまであります。


みんな回ってます
結構、皆さんぐるぐる回っております。

ちなみに、シンガポールはドコでも暑いんですが・・・
さすがにこの泉エリアは冷え冷えで涼しくて快適でした。
おそらく、拝観料は無料となっております。


見所としては有ですね
シンガポールの名所として、タダで楽しめる名所として有ですね。

サンタックシティのフードコートも何だか魅力的な感じがしました。


お金持ちの面々です
で、富の泉を出たらスーパーカーのツーリングに遭遇っ!

やっぱり、富の泉だけに、お金持ちがツーリング途中に立ち寄るスポットなんでしょうかねぇ~


集まってるなぁ‥
458のイジリまくり?488じゃないと思うけど・・・


日本より数倍金持ちです
奥のアルファ4Cと含めて、日本以上のお金持ちのハズです。

おそらくはシンがポール自家用車事情により、日本価格の4倍以上のお金を出して初めて乗れるハズですので・・・


そんなこんなで、寝ずの2日目に突入しつつ・・・
まだ午前中ってキツぃなぁ・・・

ぃぁ、もう一睡もしない勢いで頑張らないとなw



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シンガポールは夜の街

シンガポール到着初日・・・
まだまだ初日です。(日付は変わっちゃったけどねw)

帰ってきましたガラガラです
マーライオンを楽しんでホテルに帰ってきました。

月曜日の深夜なんで、かなりポツーンです。
逆にこんなに閑散とするもんなんですね。


ホテル内にセブンイレブン発見
ホテルのショッピングセンター内にコンビニを発見しました。

丁度イイんで、御当地カップ麺とかお土産に全種類買ってみます。


硬貨が超キレイです
一番びっくりしたのは、お釣りの硬貨がキレイ過ぎるコト。

個人的に、どうやってこのキレイさをキープしているのか・・・
銀行側でかなり洗浄しているのか、それとも素材なのか?
ファインカントリーの謎を是非、知りたいトコです。

そんな疑問を消化できないまま、お部屋に荷物を置いて・・・


地下鉄からドラゴンへ行く道
ホテル直結の地下鉄駅からドラゴンゲートブリッジを目指す。

もちろん、時間的に地下鉄は止まってるし、シャッターも降りてるんで、近くには誰も居ません。
けど、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは深夜2時まで営業だからアクセスする為の道は開いたままなのかな?


御馳走?な道です
何て言うか、地下道っぽくなくてアートな空間です。

ホンマにだぁ~れも居ないのが不思議で怖いぐらいです。


ガーデンバイザベイが光ってます
おおっと、地下道から上がって見えてきましたね~


誰もいないブリッジ
ココがドラゴンブリッジ? 奥の方ではカップルがイチャイチャ・・・

多分、こんな夜景のキレイなトコに行ったら・・・
マーライオン公園と同じでカップルだらけなんだろうなぁ・・・
しかしまぁ、ココは行くしかない訳だ。


ドラゴンってこう言う意味?
なるほど、ドラゴンブリッジってのは・・・ ドラゴンフライ?トンボ?

橋から見える巨大な池にはメカニカルなトンボのオブジェが2匹。


現地はビックリするほどキレイだった
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪


もう人口の凄さに感動です
何て言う巨大で、キレイな迫力っ!?


ココは夜に来るべきですね
ココはもう、夜に来ないでいつ来るんでしょうか?

しかも、深夜だからか人はまばらです。
総勢10名も居ない感じですね。

しかも、ビックリしたコトに、流れる大音量の音楽に合わせてLEDが点滅していきます。
それがまた大迫力で音楽に合ってて、キレイと言うか何と言うか・・・
ラスベガスのべラジオ前の噴水ショーみたいなもんですね。

で、後で解ったコトなんですが、音楽に合わせて点滅してたのは何故か滞在中はこの日だけでした。
後日、皆さんを夜中にココに案内したんですが・・・
その時には、普通に点灯していただけでイマイチでした。

なので、この日にきちんと満喫できて良かったです。


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こんな感じですが、肉眼ではもっとステキでした。


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naru (とエリ子)

Author:naru (とエリ子)
軽い車…好きなんです
屋根ないの( ・∀・)イイ!

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