ニフレルではなく@神戸

やっと週末がやって来ました。
そんな訳で本日も公共交通機関にて・・・

三宮でタイ料理です
相変わらず、神戸三宮にやって来ました。

んでもって、例によってタイ料理屋さんに突撃です。
お時間14時前なので、いつも通りにランチピーク終りであります。

入口は如何にもな感じ
入口はこんな感じのロイエットさんです。北野坂にあります。


タイの雰囲気が例によってアリアリ
店内にはタイの雰囲気が漂ってます。

どの店もタイ料理屋って現地の方がやっているコトがほとんどだから、コレは店舗のコンセプトや内装の見せ方・・・
ってよりも、普通にタイっぽい感じになってしまうんでしょうね。

三宮のタイ料理屋で食べログ上、一番の高得点の店ですが・・・
店内は店と言うか、自宅?ってな感じ・・・
子供用のベッドがカウンター内に格納されてますし、店内には「誰か他にお客さんが居てるのかな?」ってぐらい大量の上着が掛けられています。
(お客さんは明らかに中の人達だけですけどw)

まぁ、こう言った感じもタイやインドネシアっぽいって言えば・・・
ワルン(食堂)ってのは現地でもそんな感じが多いですしね。


ガパオにしてみます
中の人はガパオのセットにしてみました。@1150円

さすがは、三宮であり、北野坂ですね。かなり割高な価格設定です。


えっと‥本格派はこんな?
日本語で説明が書いてますが、何のコトだかまるで解りませんw

と言うより、略してガパオって言うのは、こんな複雑な単語だったの?
カオカ・バオ・ガイもガイパツバイカバオも見ながら普通に発音する自信がありません。


キクラゲのスープが来ました
まずはキクラゲ入りのセロリ風味のスープが来ました。

コレは現地の味がしますね。本格的です。


中の人のガパオです
なかの人のガパオです。きちんとタイ米仕様ですね。


セットのカエルの卵は彼女さんへ
セットのカエルの卵?は彼女さんへ・・・


冷や汗もんですか?w
ぁ、卵って言ったのがマズかったか・・・w


彼女さんはやっぱカオマンガイ
彼女さんは例によって定番のカオマンガイです。

そう言えば、タイに行った時は、プーパッポンカリーやグリーンマッスル、マッサマンカレーをメインにしてたんで、カオマンガイは思いっきり無視してました。
帰国してから、今更になってこんなにハマるなら現地でも食べておけば良かったですね。


鶏肉少な目の感じですかね?
鶏肉が少なめのタイ米はジャスミン香が少なめですね。

タレはジンジャーが効いてて割と良かったです。


ガパオはハズレなし
ガパオの方は、まぁドコでもハズレ無しですね。

びっくりしたのは、どちらもタレや本体はそんなに辛くないものの・・・
サラダに掛かっているドレッシング?が激辛、鬼辛でした。(滝汗
油断してたけど、コレは衝撃的な辛さでしたね。

そんな訳で、三宮で一番の高評価のロイエットさんですが・・・
三宮だけあって、割高にはなりますが、中の人としてはアリかな?
(まぁ、たぶん2度と行くコトはないと思いますが・・・w)
カオマンガイ1200円、ガパオ1150円に外税です。

しかし、量や味、雰囲気、店としてのレベルやしっかり度、日本人の求める飲食店のプロ度合からすると、やはり堺東のシィータイが圧勝です。
数々のタイ系飲食店を巡りましたが、やはりシィータイ一押しですね。


そんな訳で時間が無いので目的の地へ急ぎます。

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テーマ : 神戸 - ジャンル : 地域情報

さようならフォーシーズンズ

あぁ・・・ ようやくコレでアイフォン内の保存写真が0になる。

そんな訳で、最後の写真整理兼ねてバリ島ネタ最終回です。

連泊7日目。
この日もいつも通り、夜が明ける前には起きておりました。

最後の朝が明けていく
こうやって、夜が明けるのを見るのもコレで最後かぁ・・・

最初の頃は今日は一体何をしようか・・・と悩んではいたものの、終わってみれば毎日が慌しくも終始元を取るかのようにあくせくと走り回って居ました。
とりあえず数分でも時間があればヴィラのプールに飛び込んでみたりと慌しかったなぁ・・・w


この小さいプールともお別れです
そんなコチラのプールともホントにコレでお別れなんですよね・・・

と言いつつも、この後もホテルランチ後に帰って来てからジャボン!
夜に帰って来てから荷造り前にジャポン!
荷造りが終わってからジャポン!
最後の晩餐をしてからジャポン!
と、最後のお迎えが来るギリギリまで活用してました。(笑

そんな訳で、ホテルランチへそろそろ向かう訳ですが・・・
5分ほど時間がある気がしたので、おごそかにジャポン・・・ (爆

まぁ、お迎えピンポンが鳴ってからサクっと着替えても余裕です。
猛暑でリゾート地だから、少々濡れてても汗ってコトで直前までプールに入っていたなんてバトラーには気付かれないでしょう。


ちょっとプールに浸かってみる
うーん、イイ眺めですね。やっぱりヴィラはこのレイアウトが神です。


お気に入りの東屋ともお別れです
コチラのアウトドア東屋ともお別れなんですよねぇ・・・


ヴィラの裏にある大自然シャワー
折角だから、ヴィラ裏にあるアウトドアなシャワーへと探検してみた。


石仮面ともお別れです
うん、ほとんど初対面だけど、この石仮面(柱の男)ともお別れですね。

全部で4面なので、カーズ、エシディシ、ワムウ、サンタナですね。


今回の旅はずっと晴天でした
それにしても、今回の旅はずっと快晴すぎて最高でした。

雨季以外で来たのは実は初めてなんですよね。


結局ずっと人気のなかった上のヴィラ
唯一見えた上のヴィラですが、結局最後まで人の気配なし・・・

パラソルが1度も開いていなかったから誰もお泊りになってませんね。


キラキラすぎるプールが今ではちょい寂しい
プールを見るとお別れが残念です。もう1回、入ったろっかな?


その後はヴィラの外へ
その後はフロントまで最後の探索・・・


こう言った目印が助かりました
この番地表記が自由に探索しても迷わないので便利でした。


フロントへ続くヴィラからの入口
フロントに続く海側からのアクセス階段。何度も通りましたねぇ~


ホテルのレストラン近くにて
レストラン近くの石像群です。こう言った像がバリ島らしさですね。


で、ホテルランチは以前にうpしたので省略します。

で、ビーチウォークへ
で、着替えてビーチウォークまで移動してホンマに最後の探索です。


色々してる間に時間はあっと言う間に過ぎて・・・

また禅にやってまいりました
ラスト・スパってコトで、最後の〆にまた禅にやって来ました。


もう2度とココに来るコトはないでしょう
最後のスパってコトで、今回は彼女さんはロングなオーダー・・・

彼女さんはバリニーズ、スクラブ、足マッサージで2時間コース。
中の人は個室系で例のおパンチュになるのは嫌なので・・・
時間長めだけど個室系にならないマッサージを選びました。

そんな訳で中の人は足と上半身で60分+45分のコース。
残ったルピアの総額をココで割とブッ込んでしまいました。

15分の待ち時間が出来ますが、まぁマタ~リしていればスグです。
今日は北斗晶似(声と顔と体型)のこの店のオーナーさんが居て、上手い具合にコースの時間設定をして貰ってお値段も確か割り引いて貰ったっけかな?


( ̄ェ ̄;) エッ?

またコレか‥(汗
またコレか・・・ (-ω-;) ウーン

上半身だから関係ないと思ったのに・・・ (;´д`)トホホ

そんな訳で、残りの全財産は40万ルピアちょいで約4000円?
そりゃ、日本円はありますが数時間後には日本に向かう訳で、最終日の夜に今更1万円を換金する訳にはいきません。

ココはクタの奥地なので・・・
タクシーを拾ってボッタされなかったら6万ルピアぐらいか・・・
まぁ、渋滞で進まずメーターが思ったより上がる可能性もあるから、10万ルピアぐらい残せば何とかホテルには帰れるか?

と言うコトは・・・ 約30万ルピアしか使えないってコトか・・・
と、使えるルピアの少なさ、どんどん迫ってくるタイムリミット、帰りのタクシーはどうやって安全に確保するのか、晩ご飯はどうすればイイのか・・・
と、不安だらけの中、北斗晶がインドネシアならではのローカルなオススメお土産を教えてくれると言う。

コチラが無い無いと探していた物がドコに売っているか教えてくれ・・・
るだけのハズが、自ら案内してくれるって!?

そんな訳で、北斗晶と地元のローカルなコンビニに入り・・・
(結局、indomaret に全て売ってたw)
目的の物や、バリ島にしかない万能薬や、美味いチョコなど教えて貰い、渡バリ歴もコンビニ使用回数も多いのに、何だか初めてコンビニの商品群が解った気がしました。
あと、現地品の品質とかも詳しく解説して貰いました。

( ´△`)アァ- 残り資金も少ないのに、アレコレと・・・w

そんな訳で、帰りのタクシー代を10万ルピアとして、予め差し引いて、残り金額で晩ご飯と、北斗晶へのチップと今買うお土産と・・・
最悪、タクシー代だけは現金で確保しておくとして、晩ご飯はカードを使うって手が残されている。
(カードが使えるローカルな店なんて探す方が大変だろうが・・・)
なに、欧米向けのちょいお高い感じの店ならカードも使えるハズ・・・

そんな訳で、コンビニでお会計をして出口で待っていてくれた北斗晶にチップを渡そうとすると・・・

いーよ!いーよ!そんなの~
だっははっはあああ~


と、本人顔負けの北斗節(謎)で帰ってしまわれた。
確か、「またバリ島に来てよね!」とか言ってたかな?
と言うか、2015年はバリ島旅行者が少なかったんですって。
5月のGWでも全然、日本人が来なかったらしい。
確かに、行きも帰りも飛行機はガラガラに空いていましたが・・・
今はGW明けなので、もっと日本人は少ないですよねぇ~
(北斗晶似の敏腕オーナーさんはもちろん日本人です)

やっぱりイスラム国の影響で、インドネシアは人口の約90%がイスラム教の国であり、世界最大のイスラム教徒人口を抱えているから危険な匂いがして敬遠されたんだと思う。
バリ島だけ100%ヒンドゥー教(バリ・ヒンドゥー)なんだけどね。
まぁ、中の人も空港とか大丈夫かな?と実は怖かったけど・・・

日本人の方には、クタの奥の方にある禅を超オススメですね。
実は、ちょっと怖かったし、案内してくれるって言ってどっかに連れ去られるんじゃないかとか、観光地で勝手に案内して法外な手数料を請求してくる系の日本人版なのかと思ってしまったんですが・・・
北斗晶(似のオーナー)さん、めっさイイ人でした!

お陰様でバリ島スキルもまた一段とパワーうpしたと思います。
何年か後に行くコトがあれば、また禅にお邪魔したいと思います。


そんな訳で、スパもしたし、最後のお土産もGETしたし・・・
後は、晩ご飯を食べてホテルに戻るだけなのですが・・・

どう逆算しても、店に入って何か食べ出したらホテルのチェックアウトも帰りの飛行機も間に合わなくない?
バリ島の交通事情だとホテル着が何時になるかも読めないから・・・
先にホテルに戻った方が良くない?


ウーン (Θ_Θ;) 他の日ならいざ知らず、今日だけはミスできない・・・

メータータクシーを掴まえて‥
そんな訳で、なんとか最後のド根性で流しのタクシーをGET!

安心安全のブルーバードタクシーです。
メーターもセットしてるし、金額の上がり方も普通だし、ロゴも本物だし、トヨタ車だし、先ずは一安心。
残りのルピアも充分足りるハズだし・・・

そんなこんなで、ホテルに戻ってチェックアウト&お迎えまでは残り2時間程度。
最後の荷造り、お部屋とのお別れの儀式?をしても時間は充分だ。

時間は充分だけど、ホテルで何か食べる時間はとても無い。
しかし、空港に着いてから飛行機が飛ぶまで2~3時間は掛かる。
ホテルから空港までは1時間と言ったトコだろうか・・・
小腹も減るだろうし、今から2時間、お部屋でただボーっと過ごすってのも何だか味気ない。

なので、荷造りしながら・・・

お部屋で最後の庶民体験
激安だからつい買ってしまったサンドウィッチとお土産カップ麺・・・

折角だから、お土産を渡す前に味見してみようってコトでコチラをホントに最後になる東屋で頂きました。
ちなみに、お水は先ほどの禅さんで頂いたお水であります。

なんだか逆に味気ない感じとなった最後の晩餐ですが・・・
(ゴメン、もうコレしかないんだ・・・と言う貧乏感が笑えたw)

東屋で夜の潮風と波音を感じながらチェックアウト1分前まで楽しむコトが出来たと思います。
通常、最終日のチェックアウトは大抵12時。オプションでレイトチェックアウトを選んでも14時とかのホテルが多い中・・・
鬼ロングステイとフォーシーズンズならではの特典でしょうか?
最終日は出国ギリギリまでお部屋を使える特典付だったんですよね。
やっぱ、フォーシーズンズは中の人にとってバリで最高のホテルです。

そんな訳で、その後は無事に日本に向けて出国しました。


自宅に戻ってほっと一息
日本に戻って早速バリ島を懐かしむ・・・

空港でお菓子を買って残ったルピアを極限まで使い切りました。
最後に残ったのは2000ルピア(約18円)ぐらいだったと思います。

今回は、アヤナと違って立地的に不自由で移動面で苦戦もしたし、何kmも歩いたり、ボッタされたり、初詐欺にあったりと失敗も反省点も多い旅でしたが・・・
現地ローカルに何度も突入したり、スパ体験やワルンや屋台や・・・
今までにない体験も出来た毎日でした。
その毎日を盛り上げて更にステキにしてくれたのは、何と言ってもフォーシーズンズに滞在したからだと思いますし、日本人スタッフのお二人のKさんが居たからだと思います。

やっぱ、またいつか行きたいですね。

(おわり)


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テーマ : バリ島 - ジャンル : 海外情報

タナロット寺院@バリ島

いよいよバリ島の写真も残りわずかとなりました。
そろそろ昨年のバリ島日記も終りとなりそうです。

そんな訳で、今日もバリ島写真の整理&備忘録です。


一面の麦畑?を進みます
最後?の宿泊日となる6日目は遠くのタナロット寺院まで・・・

このエリアはジンバラン・エリアから遠いのでチャータータクシーでの移動も大変な距離です。
しかし、バリ島での寺院探索としては外せないエリアであります。

午前中は最後?のヴィラステイを心に焼き付けるかのようにボーっとお部屋で過ごしました。
んでもって、昼過ぎから満を持してタナロットへ出発です。

何て言うか、車から見える一面の麦畑のような田園のような・・・
しばし、ウットリと見入ってしまいました。
(お隣さんはグッスリ眠ってるけど・・・)


で、市街地に入り‥
で、畑ゾーンも終り、市街地に入っていよいよ目的地は近い!?


タナロット寺院のキップです
そんな訳で、タナロット寺院に到着しました。

入場料は3万ルピアなので、日本円にして約270円ぐらいかな?


コチラのメイン入口を通って‥
コチラの割門がタナロット寺院への入口となります。

そんな訳で、張り切って行ってみます。

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テーマ : バリ島 - ジャンル : 海外情報

GLIONに行ってみた@天保山

3連休最後の日、やっぱり快晴です。
(ノ_-;)ハア… みんなオープンドライブを楽しんでるんだろうなぁ・・・

そんな中の人は、今更ながら皆さんがよく行ってるコチラへ。

今日は天保山へ
地下鉄の大阪港駅で降りて天保山であります。


駅を降りてから北側は流行ってます
駅を降りて北側へと続く道がメインストリートで流行ってますね。

その分、南側への道は歩行者すら誰も居ない寂れたゾーン。
先ずは、軽くランチとなる訳ですが・・・
この天保山界隈は、特に努力せずとも勝手に客が来るゾーンなので、ボッタ店、クオリティの低い店が多く、食べログ上でもあまり高評価の店は皆無です。
天保山マーケットプレイス内の店もレベルが低いのか、何だかんだで一番流行っているのはケンタッキーとかそんなレベルなのであります。
加えて観光地価格が通じる場所でもあり・・・
色んな店があるのですが、まぁどれもねぇ・・・

そんな中で、何が食べたいか彼女さんに聞くと・・・
肉が喰いたいと。なんでも焼肉系ではなくステーキ系と・・・

(-ω-;)ウーン 天保山マーケットプレイス内にステーキの店があるにはあるが、クオリティ的には最低らしいが・・・

この立地でステーキは難しいなぁ・・・
本日、行こうとしているGLION内にあるステーキ屋は高レベルなんだけど・・・
1人あたりの単価も余裕の1万超だし、ドレスコードでスニーカーやジーンズは不可だから入店も出来ないしなぁ・・・


仕方なく、トボトボ歩いていると・・・

ステーキが喰いたいトコにコレ
何やら、ステーキもあるみたいな「もり家」さんが現れた!

他に選択肢は無いので、失敗ありきでコチラへ入店!
が、まぁ、立地的に・・・ そりゃあ、ねぇ・・・

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微妙なグルメ@神戸三宮

(-ω-;)ハア…

ちょっと春めいた3連休って・・・
車が無いと逆に何もするコトが無いんですよねぇ・・・

温泉バス旅行とか予約しとけば良かったかな?
そんな訳でドコにも行く予定は無いんですが・・・

彼女さんが、十番に行きたいって言うので行くコトに。
場所は神戸三宮。地味に遠いし、一番の問題は三宮って何か特別なコトが無い限り、何でもありそうで何も無いんですよね・・・
アレ行って、コレ行ってと予定が組めないエリアです。
コレは難波とか梅田と同じで関西人には当たり前すぎて楽しめるコトやイベントが無いんですよね?
何が特別な目的やイベントが無いとねぇ・・・


怪しげな通り‥
そんな訳で、お店の場所が東の端なので高架下を散歩。

三宮周辺はお洒落ゾーンでもありますが、一部ではかなりディープなゾーンがそのまま残っており、中の人的にはディープゾーンの方が魅力的でもあります。


東の方にポツーンとありました
東の端の端の方にポツーンとありました。

この立地は知ってる人しか来ない場所ですね。
で、そんな立地であるにも関わらず、割と流行っております。

なるほど・・・ 最近では、カルビ丼とか流行ってますからね。
さすがにお昼時なのか、券売機前に2組待ちです。
駅前のステーキ系の店では20組ぐらいの行列が出来ていましたから、それに比べればまだ我慢できるレベルですね。

コチラがメニューみたいですが、ちと高い?
メニューはこんな風になってます。

店内では、カルビ丼、ハラミ丼のオーダー比率が多かったと思います。
アチコチでカルビ丼、ハラミ丼のコールがされてました。


キムチが食べ放題のようです
で、順番が来て中の人達の番です。キムチは食べ放題みたい。

なんだか、ふくちゃんラーメンみたいですね。


なのでとりあえずビア
なので、とりあえずビア@500円をオーダーしました。

不思議なコトに、さすがはお洒落ゾーンの三宮だからなのか、昼間っからビアを頼んでいる人は他に誰も居ない・・・w


で、到着したカルビ丼
で、まず到着した彼女さんのカルビ丼@700円、スープ@50円


( ̄ェ ̄;) エッ!?

ぇ?嘘でしょ? コレ!?


なんか、想像してたのとまるでビジュアルが違うんだけど・・・
ひょっとして、 だからなのかな?


で、遅れて到着してきた中の人の豚ロース丼@650円です。

中の人の豚ロース丼も到着しましたが‥
(-ω-;)ウーン 同じか・・・

何て言うか、お肉はペラペラの少なめで・・・
中の人が想像してた感じとはまるで違った・・・

やはり、並盛だからなのだろうか?


コチラがカルビ丼なのですが‥
コチラがカルビ丼で・・・


コチラが豚ロース丼
コチラが豚ロース丼です。

中の人は、牛肉が店によってかなり苦手でアレルギーか食中毒を併発してしまうので、あえて豚丼にしました。
しかし、700円、650円の丼で激戦区三宮でコレとは・・・

店内は何と言うか、券売機システム+吉野家ちっくで、それに活気をプラスした感じですかね?
スタッフの手際は良く、お味の方も濃くて甘辛いタレが美味くてイイ感じなのですが・・・
このペタペタ水平に盛ったご飯がデフォなんでしょうか?

あまり酷評したくはありませんが・・・
なんでコレで並んでまで食べるの?って感じがしました。
落ち着かないし、慌しいし、肉が多い訳でも、かと言って安い訳でもなく、他にナンボでも安かったり、コスパ良しだったり、大盛な店もあるのに・・・

中の人的には例えば、元町駅前の大黒屋で激安な海鮮丼とか、さんちかの大振り揚げ物三昧のどんぶりころころで激安丼とかの方が圧倒的に並んでも食べる価値アリって感じですが・・・


こんなのとか‥
中の人的には、こんな感じのカルビ丼を想像してたんですよね・・・


こーんなのとか‥
もしくは、こんな感じのローストビーフ丼とか・・・


もうこんなのとか?
ハラミ丼かカルビ丼か解らないけど、こんなのも三宮にはある・・・


あげくこんなのとか!?
もちろん、こんなローストビーフ丼も三宮にはあります。

今回の東の方の十番ではなく、三宮を西の方へ行けば、レッドロックさんがあります。神戸に本店をもち関東でも高田馬場に進出した有名なお店ですよね。
多分、レッドロックさんで並盛りを頼んだ方が肉好きには劇的な感動があった気がします。

もしくは、わざわざ三宮にまで行かなくとも、難波辺りでダイニングあじとにでも行った方が交通費含めて安くてコスパ最高だったかも知れません。
って言うか、やっぱり普通に難波神社で本日開催されていた肉フェスに行けば良かった・・・


吉野家のカルビ丼
多分だけど・・・ 吉野家さんのカルビ丼の方が当たりだと思います。

ガラガラの吉野家さんが隣にあった場合、ドチラを選ぶか問われたら、中の人は何の迷いもなく吉野家の方を選ぶと思います。
まぁ、そんな十番さんですが、別に不味いって訳ではありません。
競合各店に比べたらコスパ低いってだけです。
なので中の人の総合評価点としては3点ですかね?
おそらく2度と行くコトは無いと思いますが・・・


そんな訳で、その後は何となく南京町をブラり・・・


その後は南京町へ
自販機の上にパンダさんと中国語でコカ・コーラと書かれてます。


とりあえずフルーツカキ氷屋へ
とりあえず、食後のデザートってコトでカキ氷屋さんへ。


マンゴーカキ氷です@500円
全部マンゴーのカキ氷です。コレはどちらかと言うと台湾系かな?


北京ダックが安くと言うかボリュームupしてる
今回、南京町に来て一番思ったのが・・・

北京ダックの大きさがどの店もデカくなってますよね?
数年前は、ちょろっとしたダック皮で500円してたのが・・・
見たトコ、どの店もスマホぐらいのダック皮と言うビッグサイズになって、お値段そのまま500円でした。
コレは以前のコスパの悪い状態では日本人もさすがに買わなかったのか、それとも海外(特に中国)からの旅行者も増えてさすがにツッコミが入ったのかは解りませんが・・・


その後は小ロンポウなど‥
その後は折角だからと小籠包を買ってみた。@300円

(-ω-;)ウーン コレも何だか微妙ですね・・・
中途半端に熱々じゃないのと・・・
爪楊枝でブッ刺した時点で汁がなぁ・・・


すっごい人ごみでした
そんな訳で、終始人込みの中で行動してたので何だか疲れた・・・

台湾に行けば、ずっとこんな調子なんだろうか・・・
それとも、そんな人込みの疲れを吹っ飛ばしてくれるぐらいの美味が屋台とか街中食堂にあるんだろうか?

台湾が南京町をはるかに越える要素が無いとちょっと嫌だな・・・
そう思った中の人でした。




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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

パンチャンの意味は解らないが・・・

とある平日。

大阪では超有名なパンチャンに行って来ました。
パンチャンとは551の蓬莱のコト。
難波にある551蓬莱の本店?であります。

正直、個人的には・・・
飲食店経営時代の若い頃にしか行ったコトが無かったので・・・
タダ単に高いってコトしか認識が無かったです。

そんなトコに行くなら、難波エリアならナンボでもエエ店があるのになぁ・・・っと残念な気持ちながら、まぁ、上司の方が行くって言うなら文句は言えまい。
まぁ、仕事中のランチごときでワガママも言えないので御同行です。


が・・・

(○'ω'○)ん?

よくよく落ち着いて冷静に見てみれば・・・

お値段は大体1000円前後
大体1000円前後でサラリーマンにはお高いのは間違いないが・・・

よくよく考えてみれば、ドリンク付だぞ?
ドリンクの原価はまぁ、一般人目線では知らないとして・・・
世の中のランチの平均的セットメニューとして標準的なドリンク設定価格は200円~250円ぐらいではないでしょうか?
仮に激安150円設定だったとして・・・

ランチ価格から150円を差し引けば、それぞれのランチは850円、700円と言ったトコでしょうか?
その価格帯になれば、激安とは言えないレベルであるが・・・
こうなった場合、一番の評価基準はクオリティと量である。
ぶっちゃけ、この評価が再来店アリかナシかに直結する。


そんな訳で、 わざわざ店名を付けているランチを頼んでみた。

パンチャンランチです
コチラがパンチャンランチなるモノです。

コレが思ったよりもハイクオリティでボリュームもありつつ、多品目でコレは割と大当りでは?


麻婆茄子です
激ウマでしっかりとした濃い味の麻婆茄子であります。


チンジャオロースです
そして、一番のメインと思われる量も多かったチンジャオロース。

コレがまた、味も濃くて大満足の野菜シャキシャキの美味さ。
油通しされた野菜類が鮮やかに絶妙な食感で旨みも充分。
ちょっと、中華一番の特級厨士リュウマオシンを思い出してしまった。


エビチリです
そして、量は少ないとは言え、大振りのエビと野菜たっぷりが嬉しい。

コレはもう、大当りですね。
ドリンク付の1000円前後でこのクオリティはさすがの奈良でも中々お目に掛かれません。
仮にドリンク無しだったとしても、このランチ内容なら1500円は超えても不思議ではありませんし、多分、納得の価格になると思います。

この価格設定で、この量と品目とクオリティ。
さすが、長年に渡る老舗は、老舗たる由縁があるんだなぁ~っと。

中の人が、若い頃に行って、今だに高いイメージしか持っていなかったのは、その当時の自分の物事の評価基準が最も解りやすい価格面にしかなく、品質の良し悪しも判断できないまま価格だけでしか評価できない自分自身の低レベルさ、視線の低さゆえの間違いだったと今さらながら実感しました。
あの頃はイケイケグイグイだったけど、物事の本質を見る目が無かったんだなぁ・・・と改めて恥ずかしくも思い知りました。

ちょっとコレは、大阪人なら特に目新しくも何ともない、皆が知ってて当たり前の普通の店ではありますが・・・
機会があったら彼女さんでも連れて行きたくなりましたね。
よくよく思い返してみれば、スタッフさんのサービスや物腰、対応も丁寧でやわらかくて高レベルですし・・・

さすがは老舗と思った次第です。
飲食店はもちろん、仕事でも人生でもかくありたいものです。


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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

バリ島でスパ三昧

そんな訳で、またしてもバリ島滞在記です。

今回は5日目と6日目のダイジェスト版です。
1年も前の旅行記を今更となると時系列バラバラです。

夜が明けていきます
そんな訳で、例によって朝4時には起きて1人、夜明けを待つ・・・

次第に目が覚めた小鳥達に囲まれつつ爽やかに朝が来ます。
画像でも2匹の小鳥が映ってますが、実際には4~5匹周りに居ます。
8日間の長い旅行でしたが、結局、毎朝こんな感じでした。
この時間がホントの意味での息抜きだったのかも知れません。


夜明けのビア
そんな訳で、明るくなったら目覚めのビアでとりあえず一杯。


そんな朝一から浮き輪な中年
南国と言っても、まだ寒い朝ですが取り敢えず浮き輪で遊ぶ中年・・・

朝一でプールに入るのは少々の痩せ我慢が要りますが、なにこんなの真冬のオープンドライブに比べたら全然マシですから・・・


この鳥に囲まれて迎える朝が最高なのです
こうやって小鳥と共に朝を迎えると若干セレブになった気がします。


ヴィラの景色を目に焼き付ける
もうそろそろ旅も終盤なので、しっかりとヴィラを目に焼き付ける・・・


相変わらず鳥が多いのがお解りだろうか
うん、沢山の小鳥に見守られて気分はまるでクララ?の様です。

写真では何匹か映っているのですが、解りますかね?

そんな風に朝から偽セレブを謳歌していると、たいてい彼女さんが遅れて起きてきてその雰囲気を味わう為に参加する訳である。


そんな訳で遅れて登場です
あらら・・・ プールに入っちゃったよ・・・

ホンマはもう朝食に行きたいのだが・・・ (-ω-;)ウーン


どうやら浮き輪に隠れてバード待ちらしい
よく解らんが、浮き輪に隠れて気配を消して小鳥を狙っている?(謎


どう見ても不審者ですが‥
逆にどうみても怪しい気がするのは毎度のコトである。

そんな訳で、とくに釣果もなく、朝食も終えて本日もタクシーで出発。


ロータスの店らしい
LOTUSの店らしいが、何の店かは解らず条件反射でパチり。


絵になるクタの海岸です
今日はクタの中心地から、のんびり出発です。


とりあえず、本日のメインは街スパ体験なのであります。
(数日前に怪しい街スパは体験済なのであるが・・・)

どうやら、日本人に人気の街スパがクタからスグのトコにあるらしい。


で、いきなり路地
(-ω-;)ウーン いきなり路地裏か・・・

2種類の地図で見る限り、道は合っている。
が、地図には道がどんだけ怪しい感じか書いてないからなぁ・・・


一応は対面の車道です
一応は対面通行の車道な訳であるが・・・

日本人に人気とは言うものの、やはり日本人なんか誰も居ない。
そもそも、こんな道を日本人が歩くのだろうか?
しかし、最短ルートで合理的な道順はコレだしなぁ・・・

雰囲気は最悪ですが‥
もう、何て言うか酷道ですね。

まだ昼間だからイイけど、コレって夜は真っ暗ですね。


いつでも戦う気が必要です
(-ω-;)ウーン どう考えても危険度MAXだ・・・

実はいつでも戦う覚悟で大きめの石を拾って決戦に備えてたのはココだけの秘密ですが・・・


で、カエルのカフェを過ぎ‥
で、路地にカエルちゃんのカフェが出て来た辺りで街っぽくなってきた。


路地にある街スパの禅です
もうしばらく歩くと、無事に街スパの禅ZENなる店を発見!

めっさ、入り難いですけどねw


割と1000円前後です
1時間のコースは大体1000円以下で600円~700円ぐらい。

中の人は特に興味も必要も無いんだけど・・・
1時間も2時間もボーっと待っているのも暇なんで、プーケット旅行と同じく時間調整で足と肩のマッサージにしました。
彼女さんはバリマッサージの中でも女子に人気のあるスリミングってなコースにしてました。


割と一生懸命です
ちょっとオネエ口調ですが、丁寧なマッサージにしばし熟睡・・・

なるほど、怪しげな街スパと違って禅さんはまるでレベルが違う。
コレなら日本人にも人気がある訳ですね。



そんな訳で、実は次の日も街スパ体験となる訳である。
街スパを体験してからアッチコッチ歩き回って真夜中コースか、怒涛の様に遊びまくっての最後の〆に街スパか、結局8日間のうち4日間も街スパしてしまった訳である。
(まぁ、プーケットの時は毎日だからマシか?)


別な日、もっと有名な街スパを探します
タナロット寺院に行った帰り道、スミニャックで街スパ探し・・・

それにしてもバリの繁華街はいつまで経っても歩道の状態が悪い。
穴ボコだらけ、ガレキだらけは何年経っても同じですね。
だから、街中散歩の時は要注意です。
ヘタしたら、足を持って逝かれます。

そんな訳で、コレまた日本人に有名で人気の街スパ、スパ・バリかバリ・スパかって言う名前らしいが・・・
場所も解らず、名前も解らず、探しようが無いのでは!?

タクシーを最徐行で、街中の看板に注視し・・・
おそらくは、この辺がスミニャックのメインじゃない?ってトコで下車。
タクシーを待たせて、徒歩で調査と言うゲリラ戦法を取ります。


スパバリは割りと沢山あります
しかし、何気にスパ・バリって店が多いな・・・

それもそのハズ・・・
バリ島にあるスパだから、バリ・スパなり、スパ・バリなり多いのは当然である。この国では商標登録が存在するのかは解らないが、そもそも「バリ島にあるスパ」ってコト自体が商標登録されるべき名称ではなく、日本で言う「みかん・畑」ってな感じのジャンル表記のようなモノなのかも知れない。

だから、おそらくは今までの傾向で、路地裏にあるっぽい方を走って突撃調査した訳であるが・・・
路地に入れば入るほど、カオスなディープゾーンに入り、ココが道なのか、他人の家の敷地なのかも解らなくなったのであえなく脱出。

もう、今回はスパはイイんじゃね?って言ったその時・・・


で、スパバリです
どうやら、メイン通りにあったコチラのスパのロゴを思い出したようだ。


今回は高級志向ですね
今回のスパは更に女子に人気のちょい高級な店舗です。

こう言ったスパは高級店、お洒落店になればなるほど女子は喜ぶ傾向にあるが、一緒に御同行するハメになった男子の皆様は真逆の傾向なんじゃないだろうか?
中の人の感覚では、おそらくこう言ったスパに自分から好んでウハウハと行く男子は(極)少数派のハズ。
どちらかと言うと、マッサージ系でお洒落ではなく地味でこじんまりした店の方が敷居も低く、躊躇なく行けるのではないだろうか?

お洒落過ぎて女子だらけの梅田のルクアのカフェよりも、1本路地を入ったトコの小汚い定食屋の方がスンナリ入れると言うか・・・
要するに女子はランチ、男子は飯なのであり、同じように見えて根本的に違うのである。(謎


本格的な設備ですね
( ´△`)アァ- この本格的でヤル気のある設備が逆に嫌だ・・・


いつまで経っても馴染めません
ウーン (Θ_Θ;) また、コレ系のおパンチュをはくのか・・・

何度経験してもコレだけは馴染めません・・・
大体、ドッチが前だよっ!


まさか今回の旅で2回もはくハメになるとは思いませんでした。(滝汗

そんな訳で、ロングにバリニーズ・スパをしたので真っ暗に・・・

真っ暗になったので帰りはワルンへ
急いで近くのワルンで毎度のテイクアウトでもしてみます。

しかし、毎回思うけどタクシーチャーターで待っている運転手もスゴぃですよね。朝一出発で真夜中までずっとだもん。スパの最中、1時間も2時間も待つなんて自分には出来ん・・・


大体1品が400円前後ですかね?
そんなコトを考えつつ、コチラのピンク色のワルンで持ち帰りです。

今さら店を探さすのもドライバーに悪いし、ココでゆっくりディナーしていると、その間、ドライバーはずっと待たなくてはなりません。
気を遣うし、安心してゆっくり出来ませんからね。
コチラの店は大体1品400円前後で普通のワルンと言う感じです。


あっと言う間に真っ暗です
それにしてもさっきまで明るかったのに、一気に真っ暗です。

バリ島は17時ぐらいで急激に真っ暗になるんですよね。
バリ島に到着してホテルに向かっている道中は明るいのに、ホテルでチェックインをしてたら、あっと言う間に真っ暗みたいな・・・
初めて来た時は日が沈む速さにビックリしました。


コンビニで40円ぐらいのおにぎりも経験ってコトで
そんな訳で、運転手と待ち合わせのコンビニで買ったオニギリ。

1個40円ぐらいのツナマヨです。
話のネタと味確認の為に買ってみました。
タイ米だけどジャスミン香もなく、普通だったかな?


3つで1300円ぐらい?
そんな訳で、ホテルの東屋リビングに戻って夕食タイムです。


それに2本150円のトウモロコシを加えて‥
ワルン飯1300円ぐらい、トウモロコシ2本150円、オニギリ40円・・・

我ながら、やはりチープで貧乏なんだなぁ・・・ と実感。(笑
しかし、コレが本来のバリっぽさなんですよね。
コレでもある意味、観光客向けの豪華さですよ。


ココだけみれば充分な御馳走です
波の音を聞きながら、本日の反省会、明日の予定などなど・・・

TVもなく、じっくり話もできるし、海を傍に感じるし・・・
フォーシーズンズヴィラの東屋は最高ですね。

ヴィラに泊まるなら、クラシカルなフォーシーズンズ一押しですね。
いつかまた行きたいと思います。 ヾ( ´ー`)ノ~

おわり


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バリ島をまた思い出してみる

週末の日曜は結局、何もせず・・・
映画みて酒のんで寝てました。

まぁ、こう言ったグダグダな生活が本来の休日の過ごし方なのかも知れません。
そんな訳で、アイフォン内にまだ写真が残っていたので処分兼ねての久々の?バリ島ブログです。

この日は前回のバリ島4日目のコトですね。
さすがに8日間は長いし、何度も渡バリしているので、そろそろ行くべき観光地も無くなって来た訳ですが・・・


聖なる泉にやってきた
パサール・ウブドに行く道中、折角だから聖なる泉に寄り道です。

フォーシーズンからウブド方面ぐるっと1周でアッチ行ってコッチ行ってなので、本日のタクシーチャーターは50万ルピアと言う高額な観光です。おまけに途中で追加追加しまくったので更に10万ルピア追加の60万ルピアになってしまいました。
まぁ、朝一から夜までなので・・・ 仕方ないですね。
(今ではタクシー物価も上がってもっと高いかも知れません)


入場料は15000ルピア
そんな訳で聖なる泉は入場料15000ルピア。

当時の物価で120円~130円ぐらいですかね?
インドネシア・ルピアはややこしいので、日本円に換算するのは0二つ取るのが簡単でイイかと思います。


ココは正装必須です
ココは由緒ある聖なる場所なので正装必須です。

入口でスタッフさん?が布(巻きスカート)を巻いてくれます。
スカート、短パン、ジーンズなど全てNGみたいです。


確かにスカートにスカートはどうかと‥
(-ω-;)ウーン 確かにスカートに巻きスカートは不要な気もするが・・・


手だけチョロっと洗う
聖なる泉でとりあえず手だけ(控え目に)洗ってみます。

と言うのも・・・


聖なる泉は大行列
聖なる泉がこの状態なんで・・・

聖なると言うか・・・
お風呂のような状態です。インドのガンジス川みたいな感じかな?
欧米の観光客の方々は行列に並んでジャブンと行水してましたが・・・
全身ズブ濡れでこの後、どうするんでしょうかね?

聖なる泉って言うから、イメージでは静かな湖面の青い湖だと思ってたんですが、まさかこんなにも阿鼻叫喚の大賑わいだとは思いませんでした。


本堂の方に大きな池がありまして
本堂って言うか、売店ゾーンの前にも大きな池があり・・・

どちらかと言うと、コチラの方が中の人にとっては聖なる泉に見えた。


魚の餌が売ってます
コチラでは魚の餌が2000ルピアで売ってました。@約18円


試しに買ってみます
試しに買ってみたら、割と大盛でした。


試しに投げたら入れ食いです
試しにポロポロっと入れてみると鬼喰い状態で集まってきました。


食欲が凄すぎる
すっげえ迫力w コレって誰も餌やってないんじゃ?


意外とコレが一番楽しかったりして‥
何気に聖なる泉ではコレが一番楽しかったりして・・・w

日本でも海外でも同じようなコトをやっている訳です。


そんな世界遺産のティルタエンプル寺院です
そんなティルタ・エンプルですが、実は世界遺産でもある訳です。

ちょっとカオスな感もありますが・・・
あと、ココではとりあえずバナナを売ってくる人が多いです。


裏側に行くと山に続く道があります
奥の方には山を登って行くような道がありますね。

こんな場合はとりあえず登ってみる。
何事も経験ですし、折角の海外なので出来るコトはもれなく経験しとかないと損ですからね。
(途中のバナナ売りは試食だろうが何だろうが軽く無視しましょう)


割れ門がキレイですね
ちょいと上ると割れ門がキレイに見えます。

下を歩いてるだけでは解らなかった景色が見えますし、上から見ると角度も変わって景色も変わるので、やっぱ登ってみて損は無いですね。


ジャンジャン山を登って行きます
じゃんじゃん上って行きます。

同じように登ったであろう人とスレ違いましたが・・・


そうすると洞窟?
そうすると、突然ディープなトンネルゾーンになりました。

ドコと無く怪しげな雰囲気で人気も逃げ道もありません。
なるほど、コレを見て先ほどの人達は引き返したって訳ですね。
とりあえず、いつ襲われても反撃できるように石を拾ってと・・・

まぁ、この後スグに引き返しましたけどねw


その後は、色々と走り回って・・・
パサール・ウブドやイブ・オカに行ったり何だりしているのですが、写真がアイフォン内に無いのでスデにブログうp済でしょう。

そんな訳で最終的に、折角だから何度目かのイカン・バカールへ。
おそらく、バリ島でのきちんとした外食としては今回の旅はコレが最初で最後だったのかも知れません。
(それ以外は屋台持ち帰りとホテル食でしたから・・・)


折角だからイカンバカールへ
イカンバカールエリアの端っこのサリ・ガンガ?さんです。

経験上、何度かイカンバカールしてますが、おそらくボッタ店。
過去の経験からすると3倍くらいのボッタ値ですかね?


この店はオススメできません
似たような名前と造りなので、良い店か悪い店か解りません。

今後の教訓としては、イカンバカールに行く際は事前に日本人ブログなどでよく店を調べて行く方がイイでしょう。


もう少ししたら夕暮れなので少し待ちます
もう少ししたら、あっと言う間に日が暮れるのでしばし飲んで待ちます。


見た目もやり方も同じなんだけど‥
一応はどんな店か調べる訳ですが・・・

システム的にはどの店も同じなのでボッタかどうかはまるで不明。


どの店も大抵店内に像があって‥
どの店も中央に像があって見た目はまるで一緒なんですよね~

この店は以前、来たコトがあるような気もするし・・・
違うような気もするし・・・

とりあえず、日が暮れてきそうなんで、いつも通りにオーダー。

いつも通りに魚とエビと‥
スナッパー(鯛)とエビの炭火焼です。

ご飯、サンバル、空芯菜はどの店もデフォで付いてきます。


あとイカのフライです
そして中の人的メインのイカのフライです。

経験上、コレでドリンクも結構飲んで最安値は1500円ぐらい。
2年前ぐらいは、コレに貝数匹と小さい蟹を付けて3000円か4000円くらいだったかな?
よく覚えてませんが、高くなったなぁ~と感じました。

で、結果としてコチラの店では最終的に1万円くらいになったので鬼ほど高くなってます。コレだとホテルで食べ放題のきちんとしたシーフードBBQの方が安いです。(汗
きちんと活きた方ではなく、安い死んだ方を選んでるのになぁ・・・


カンクンアサップはどの店も定番
味はどの店も似た感じで美味いんです。コチラは空芯菜炒め。


イカフライだけでもイイかも知れません
イカフライは小振りなイカを選んでも結構な量になります。


スナッパーです
魚の炭火焼がふわっプリっとして美味いんですよねぇ~


そしてエビの炭火焼です
そしてエビの炭火焼です。コチラは彼女さん定番メインであります。


いよいよ日が落ちて来ました
料理が来るとスグに日が暮れ始めました。


キレイですね~、エエ雰囲気です
あっと言う間にインド洋に太陽が沈んでいきます。

赤道直下の国だから日が暮れるのも早いんですよね。


地球を感じる一瞬です
まさに地球を感じる一瞬です。とってもステキな光景です。

波音を聞きながら、心地良い潮風と次第に涼しくなってくるこの雰囲気、まさに御馳走の時間です。
ちょっとぐらいボラれても、まぁエエかな?
イカンバカールなんて、そう何度も来なくてもイイんですが、やっぱつい来てしまいますよね。


星も出てきてリアルプラネタリュウム
目の前に星も見え、繰り返されるヒコーキの離着陸。

ヒコーキ好きでもあるんで、コレがまた最高の一時ですね。
プラネタリウムで最初の暗くなっていくゾクゾクする部分をリアル体験できる感じですかね?
この美しさは忘れられませんね。

まぁ、帰りのお店タクシーでもボッタされたんだけどね。(泣
イカンバカール会場とフォーシーズンなんてめっさ近いから200円もしないのに、タクシー代は定額900円ですって?
クタ中心地からホテルに帰っても600円ぐらいなのに・・・
乗る前に結構ゴネたけど、それでも800円が限界だった。
歩いて帰れんコトはない距離だけど、道と道中が徒歩は自殺行為だから乗るしかないんだよね・・・

しかし、ホテルまで帰れば一安心です。


神様はドコにでも居る
お部屋前に新しいチャナン(お供え物)が置いてありました。

ディープな行動をしつつも今日も無事だったコトに感謝しつつ、この後もバリ島の夜を楽しみました。


ぁぁ・・・ また行ってみたいなぁ・・・


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テーマ : バリ島 - ジャンル : 海外情報

珍スポット?を散歩してみた

さて、週末土曜日になりました。
3月もあっと言う間に中盤にさしかかり、びっくり快晴です。
有り得ないぐらいにスカッと青い空でオープン日和ですね。

そんな本日は・・・

2000万のサルーンカー
推定価格2000万超の高級サルーンをチャーター。(嘘


そんな訳で今日も歩きです
いつものメンバーと本日は山歩きではなく、街歩きをしてみます。

先ずは南港通りを1直線に平野駅の方へ。

( ̄ェ ̄;) !?


有名なあの方が犯罪者のように‥
あの有名人が犯罪者のように・・・ 平野ってシュールだ・・・

まぁ、見なかったコトにして、先ずはお昼過ぎなのでランチっと・・・
目的地のタイ料理屋さんはドコかいな?

駅からスグのトコにあるハズなんだが・・・
細い路地と言うか、裏筋にあると言う話だが・・・
隠れ家みたいな店って噂だが、ドコに隠れているんだ?
駅近くで細い路地は、ぐるっと見たけどもう思い当たる道がないし・・・

( ̄0 ̄;アッ

平野で降りてワンキッチンピットです
路地じゃなくて、ビルの中だったのか・・・ 道理で無い訳だ・・・


( ̄ェ ̄;) !?

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酷道308暗峠を攻めてみた

休日がやって来ましたねぇ~
そんな今日も2度寝から出発です。

さて、今日のお出かけですが‥
本日から、NEWキャラ投入であります。(汗


こんなトコに来てます
難波から近鉄で枚岡駅までやって参りました。


この段差はエリーゼでは無理だな
(-ω-;)ウーン この踏み切りの段差はエリーゼでは無理ですねぇ・・・

まぁ、エリーゼじゃないけどね!

そんな訳で、今日も例によって歩き(徒歩)なのであります。


カエルをポケットに入れて‥
カエルのチビちゃんは、ポッケに格納して頂を目指します。

本来ならば、車ではなく、歩き(登山)ですから・・・
登山道やハイキングコースを選ぶ訳ですが・・・

ココは車好きとして、酷道308号を目指すコトにします。

今日は新キャラも連れてきました
なので、枚岡神社や枚岡公園をスルーして最短ルートで308号へ。

最短ルート過ぎて川沿いの登山道になってしまいましたが・・・


スゴイ渓流ですね
スゴぃ渓流ですねぇ~・・・

そんな訳で、新キャラと共に大阪屈指の酷道308号を目指す訳です。

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naru (とエリ子)

Author:naru (とエリ子)
軽い車…好きなんです
屋根ないの( ・∀・)イイ!

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