マセラティ3200GTのベタベタ・・・

( ´△`)アァ- いつのまにか朝4時!

っと、そんな訳で寝よう寝ようと思いつつ・・・
やり出したら止まらなくなったベタベタ改善補修です。
まぁ、いつも通りの展開ですけどねw

そんな訳で英国・・・
じゃなく伊太利亜のマセラティ3200GTのベタベタです。
ぐぐってみると、この車種に乗ってる方は全員がこの被害にあってるんですね。出るわ出るわ、ベタベタで困ってますとか、プロの塗装屋に頼みましたとか、ヤスリで削りましたとか・・・

ホントに知りたかったのは、灰皿のバネをどうやって組み込んで蓋にテンションを掛けてるのかってコトなんだけどな・・・


相変わらず酷いベタベタ
しかし、コレは酷いですね・・・

3200GTに乗ってる人は、この状態で乗ってたってコトですよね?
コレじゃ、毎回服も真っ黒で落ちない汚れが付いて、手とか顔とかも真っ黒になるんじゃないのかな・・・
王族だから、1回乗り降りする度に服を着替えるとか?
とてもじゃないけど、小さい子とか乗せれませんね。

エリーゼでもペタペタにはなるけど、塗装が付くコトはないし、それから比べたら古いイタ車のコレはないんじゃ・・・
こんな状態になったらエンジンが元気でも乗れないもん・・・

↓ で、以下は朝までの奮闘記







っと、言うか・・・
お部屋の中にこんなベタベタな物を放置できませんw

やり出したら、途中で止めるコトなんてできません。
テスト洗浄したパーツを見ると、やはり1回の洗浄程度ではベタベタ塗装は完全に剥離出来ていない様子。
しかし、1回洗浄しておくと手で触っても塗装が付着しないレベルにまでサラサラになりますし、90%~95%はベタベタ除去が出来てますから、先ずは1回全てを洗浄しておくべきです。

んでもって、2回目の洗浄でベタベタがドコに残ってるかを確認しつつ仕上げの洗浄をした方が良さそうです。


w( ̄△ ̄;)wおおうっ!

コチラはスグに泡が真っ黒・・
めっさ泡が黒っ! しかも即・・・


有り得ない悲劇です
うわぁ・・・ コレはないわw


どのパーツもこの状態です
全てのパーツがこの状態って・・・ 高級外車って怖いなぁ・・・w


シンクで洗うの図
(/´△`\)ヤメテー!! 顔は撮らないでえええw

割と必死です。(笑
深夜に何やってんだか ・・・


ちなみに塗装剥がしですが・・
ちなみにこんな物もありますが・・・

2次洗浄をコレでしようかと、見えない裏側にちょっと付けてみたら、塗装が樹脂ごと溶けてしまいます。
このあたりの樹脂反応はエリーゼと一緒ですね。
なので、コレは却下・・・w


ラッカーもダメですね
じゃあ、コレはどうだろう? 2次洗浄はコイツか?

と、コレも目立たない裏側にちょっと付けると・・・
やはり樹脂自体が溶けてしまいます。
やっぱり、マジックリンで地味に仕上げていくしかありません。

ちなみに、1次洗浄でマジックリンを軽く1本使いきりましたw
あと、他の台所洗剤も色々試したんですが、そちらはまるで効果なし。
オレンジ洗剤とかもこのベタベタ塗装には無力ですね。


このパーツの端っこが大変
このパーツが地味に大変です。 

このエラ状のフィンの端っこ部分の洗浄は3次洗浄くらい必要です。


後ろのバタフライは取ります
後ろのバタフライも分解して洗浄する方がイイと思います。


大物は一度洗いOK
そんな訳で、大物の1次洗浄は終わりました。

ココからは、やっかいな小物の1次洗浄です。


手ごわい部分です
コチラのスイッチ・・・


スイッチユニットが付いたままでは・・
スイッチの電装部品が付いたままで、さすがにこのままでは・・・


スグに分解できました
ツメを押さえると簡単に外れましたよ~


コレも確実にヤバイ・・
コレも確実にヤバぃ・・・ って言うか、酷すぎw


もちろん電子部品です
あらまあ、ステキな電子部品ですコトw


やっぱりバラバラにします
そしてバラバラにします。 割と簡単です。


一次洗いOKです
そんな訳で全部のパーツがサラサラに1次洗いできました。

個人的には、コレをメタリックブルーにでも塗りたいなぁ・・・
内装がタン革なら、タン色に塗るとか・・・ ('ー') フフ

まぁ、ココで朝4時過ぎだし、マジックリンは使い切りましたので・・・
明日またマジックリンを買うまで放置プレイで乾燥です。

まだまだ眠くないので、ちょっと灰皿でパズル・・・



w( ̄△ ̄;)wおおっ!

なんていうコトでしょう!
ついに謎の灰皿パズルを完成させちゃいました。


灰皿のバネ取り付け方法が解りました
こんな風にバネをセットするんですね。


バネは内側から取り付けます
内側から見て、こんな感じでバネを仕込みます。

つまり、灰皿に使うバネは1つだった訳で・・・
残りの小さい鉄?はたぶん、全然違うトコの部品なんでしょう。

このマセラティ、内装塗料は最悪なんだけど、このバネの仕組みは神がかり的な天才ですね。
カッコンカックンとバネのテンションが上手く効いてます。
コレを考えた人は相当な天才だ・・・ としきりに感心しました。

そんな訳で、1次洗いは終了しましたので・・・
そのうち第2ステージをうpしたいと思います。

いあ、うpしないかも知れませんが w


(おまけ)
エリーゼも英国車っ!って言う割には英国だらけではありません。
排気センサーとか純正品はドイツ製だったりします。
まぁ、トヨタ型で言えばエンジンは日本製な訳なんですが・・・
そのうえ、組み立てがマレーシアだったらホントもぅw

そんなこんなでマセラティもやっぱり同じみたいですね。

ドアミラーのスイッチはドイツ製
ドアミラーのスイッチはドイツ製みたいです。

SIEMENSって何か聞いたコトがあります。


ライト制御のスイッチはフランス製
ライトの制御スイッチはフランス製みたいですね。

それでも全部外国製なのはさすが高級外車ですね。
なんか、それぞれのパーツを取り寄せるのも大変そうだし、それぞれのメーカーを管理するもの大変そうだし、それぞれが高そうです。

面倒臭がって、コレらの電子パーツを外さすに洗って壊さなくて良かったと思いました。

いあ、ホントよかった良かった ・・・ w



関連記事
blogram投票ボタン

テーマ : DIY日記 - ジャンル : 車・バイク

コメント

No title

マセラティには知り合いが乗ってます。
確か4ドアのクアトロポルテだと思うけど、いつか運転させてもらいたい。

それに奥さんはアルファ147という夫婦揃ってのイタ車乗りですが、意外に故障はないと言ってました(・・;

オバrevさんへ

マセラティ乗りとお知り合いとは・・・ さすがは社長様!

コチラで中の人が知ってるマセラティに乗ってる方は、全員が社長様であります。
マセラティ3200GTを「運転してみ!」って言われて乗ったコトはありますが・・・ 自分で運転するなんてトンでもない!何かあったらとても責任取れないので助手席に座ってましたw

マセラティとアルファ147ってコトは・・・
古くなったらどっちとも、この黒いベタベタ塗装の被害にあうかも?
どうか、ご友人に神の御加護がありますように・・・

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

中の人

naru (とエリ子)

Author:naru (とエリ子)
軽い車…好きなんです
屋根ないの( ・∀・)イイ!

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

↑ポチっと応援よろしくどうぞ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
コメント アリガト!(´▽`)
月別アーカイブ
最新トラックバック
創聖のアクエリオン
ブログ翻訳
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
晴れるといいですねぇ…
リンク
迷走気味なTwitter
グーバーウォーク
Diet Check!
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード