象乗りはハズレ@プーケット

( ´△`)アァ- 暇だぁ~

そんな訳で、エリ子ちゃん車検中です。
なので車ありません。せっかくの土日の休日に、しかも秋なのにオープンドライブが出来ないなんて・・・
真夏とか真冬でなく、なんで秋に車検なんだか・・・

そんな訳で、特にするコトもないので、次にドコ行くか海外旅行のパンフを読み漁ってます。読み漁ってると、そろそろ前回の海外旅行の写真を整理しとかないとなぁ~って訳で海外ネタです。

けど、今回はあまりイイ話ではありません。
前回プーケット旅行で唯一の失敗ネタです。
もちろん、コレは個人の偏見と感想なので、みんなが皆そうであるとは限りません。コレからプーケットにでも行く方は、「ふぅ~ん、そうなんだぁ~」と、その程度の知識として知っておくぐらいで無視してイイと思います。

前回、中の人が渡航先をプーケットにしたのは3つの理由があります。

一つは、バリ島に行く半額のお値段でプーケットは行けてしまうコト。
いや、4泊6日を無理やり6泊9日にしても半額以下で行けるんです。

もう一つはプーケットなるタイは自身初体験だと言うコト。
石田一成もタイは若いうちに行っとけみたいなCMを昔してたしね。

そんでもって、彼女さん側の初体験も重要だから、最後まで悩みに悩んだハワイに行くかプーケットに行くかってコトで、ハワイなら乗馬、乗馬をしたいって思ってたんですが、どうやら調べてみるとプーケットでは逆に乗象が出来ると・・・
乗馬も乗象も基本一緒でしょ?乗るのがフェラーリになるか、ランボ・・・
ぃぁ、パオーンになるかだけの違いでしょ?

だったら、ハワイよりプーケットの方がイイじゃん?

そんな訳で象のいる村へ
そんな訳で、無事に?プーケット旅行となり、象のいる村に来ました。

しかも、ハワイで乗馬はクアロアランチで1人100ドルはしたと思うし、プーケットでの乗象ならこれまた半額で出来てしまう訳なんです。
(調べてみると今のクアロアランチは倍以上に値上りしてた)

 ↓ で、こっから先はスルー推奨です






あいのりのバスで象の村に来たのは3組ですかね?
もちろん、先客があるみたいで入口の受付は割と混みあってました。

今回の象乗りはタクシー会社でオプションプランを購入したので英語も不要の安心プランです。
象乗り45分くらいでしょうかね?
日本のパンフに載ってたプランだと30分くらいみたいです。
中の人は完全にハワイでの乗馬のイメージしかありませんので、少しでも長く乗れるオプションプランを選択したのですが・・・

(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・

他の人達はどっか連れて行かれましたが・・・
何故か、現地日系人と思われる人に単独で連れて行かれる。

とりあえず水牛に乗れと・・
とりあえず、水牛に乗れってコトで乗ってみました。

(-ω-;) ウーン オーダーしたのは水牛ではなく象なんだが・・・

オプションのプランがまた違うのかな?
たぶん、この水牛に乗って象のトコまで行くのかな?
と言うか・・・ 現地ガイドさんが俺らにだけ専属で付くの?


なんて言うか、この時点で中の人はかなりの違和感を覚えました。
なにか・・・ なにかが違うと。
なにか悪徳商法か、高額なチップの臭いがすると言うか・・・
バリ島のゴアガジャ寺院で現地ガイドかなんか不明な奴が頼んでもないのにずっと付いて来て写真を撮ろうとしたり、しきりに真横で説明しまくりながら付きまとわれたあの時に似ている。
もっともあの時は、萬田銀次郎ばりの睨みと「付いてくんじゃねーよ!邪魔すんなや!てめえ!」と、コテコテの大阪弁でまくしたてて難を逃れた訳だが・・・

今回はちょっと違うケースだしなぁ・・・ (´ヘ`;) う~ん

こんな酷道をもっさもっさ攻めていきます
で、こんな酷道をひたすら牛車でのっそのそ攻めて・・・

ま、まぁ、コレで象まで行ったらあの人ともお別れだw


俺の知ってるロータスじゃない・・
なんて実は思っていたのだが・・・

まさかの敷地1周しただけw

ウーン (Θ_Θ;) コレは逆にヤバイぞ?ヤバイ臭いしかしない・・・


泥池を説明されて・・
完全に他の皆さんとは別ルートになってしまって悪寒増です。

一体ドコに行くんだろうか・・・
σ( ̄。 ̄) オイラはただ象に乗りたいだけなのに・・・


で、別の建物に到着して・・・

嫌がってる水牛を連れてきて・・
現地民に指示して、こんどは違う牛を持って来させた?

って言うか、牛がかなり嫌がってる風にしか見えないんですが?(汗


そんな訳で、嫌だ嫌だと断ったのに・・・
なぜか、この黒牛の背中にダイレクト乗牛&記念撮影・・・

なんて言うか、不安な気持ちは更に増していくのであります。w


んでもってタイ米の作り方?
んでもって、カタコトの日本語で今度はタイ米の作り方・・・


なんか実演料理show
んでもって、次の建物に移動して、今度は料理教室!?

えっと・・・ 象乗りのオプションツアーですよね?
タイ民俗文化を学ぶなんてパンフには一言も書いてなかったが・・・


ソムタムらしい
どうやら、タイのソウルフード、ソムタムを作っているらしい。

簡単に言うと、椰子の未を使った生野菜サラダですね。


コチラがソムタム用調味料
コレを使うだけでソムタムの味が出来る調味料らしい。


で、コレを喰えとw
で、出来たので食べてみて下さいと・・・ (汗

Σ(- -ノ)ノ エェ!? 食べるのw

なんて言うか、味は覚えていません。
全てが生なのでシャキシャキっとしたナンプラー味のサラダ?
椰子の実の白い繊維質な実がコリコリっとしてました。

まぁ、旅行中にソムタムを食べる機会はまるで無かったので、コレが人生初の初ソムタムである。
なんて言うか、小ハエがブンブンしてる中で作るのと、全てが生なので衛生面が気になってしまう人には無理だと思います。
バクバクっとは食べれないので一口食べてモゴモゴしてたら、「無理に食べなくてイイです。次行きましょう」って・・・


続いて天然ゴムの作り方
で、次は天然ゴムの作り方口座である。

(* ̄- ̄)ふ~ん っとしか言えないのであるが・・・
その後は、また別な建物で、天然ゴムの精製からなめし、ココで作られた製品群の見学と説明を受け・・・


もうそろそろ象でしょ?
時間的にもそろそろ象乗りしてもイイ頃合では?


っと思うのだが・・・

密林の中を進んだ先でコレ。


そしてモンキーショウに?
( ̄ェ ̄;) エッ? まだ見学するの・・・

ハイハイ、なるほどココでモンキーショウもしてるのね。
さ、んじゃま次行きますかw



( ̄◇ ̄;)エッ まさかするの!?

観客は4名である
なんか、突然やり始まったショウ・・・ 観客は2組4名のみ・・・w

このフランス人カップルの2名が居なかったらどうなってたんだろう。
ちなみにショウのナレーターを務めるのはずっと一緒のガイドさんだ。


真っ暗でよく見えないが・・
外が明るくて、小屋の中が暗いので実際はほとんど見えない・・・


なんか三輪車に乗って?
三輪車に乗って周りをグルグル・・・

その後は、椰子の実を木に登っていって落すとか・・・
(更に遠い場所でやるのでほとんど見えない)
ミニボールでダンクシュートとか・・・

なんて言うか、あまりにも見えないのとプアな感じで観客4名では・・・
歓声も拍手もなく・・・ と言うか、ずっと無言でシーンとしてます。
コレはやる意味ないんじゃないかなぁ・・・と。

んで最後は、ガイドさんがお札を投げるとチップ入れに持って行って格納すると言う業を披露。

( ̄0 ̄;アアッ やっぱりコレが狙いだったか!

どーしよ・・・ まぁ、フランス人がチップを投げても・・・
コッチは無視しておくか・・・
と思ってたら、全員(4名)が普通に無視だった。

なんか、ココに到着してからずっと気分が沈みっ放しなんですが・・・


そんな訳で、ようやく移動して・・・
w( ̄△ ̄;)wおおっ! やっと象が見えてきたじゃん!
やっと、象乗りかよ~


と思ったら、違った・・・


やっと象と思ったら違う
先に象を使ったショウをするらしい。

象の紹介から始まって、片足立ちとか、サッカーとか、風船を鼻矢で割るとか、積み木の上に立つとか、体育座りするとか色々するんだけど・・・
ずっとこのテントの横の小屋からバナナ売りの声がするんだよね。
象の餌100バーツ!象にあげてくださーい!
みたいな・・・

何人かは買って象の自己紹介とか象と写真を撮る時にあげてました。
中の人は申し訳ないんですが、これらは一切無視しました。
なんて言うか、時間が経てば経つほどムカムカするし、気分がどんどん沈んでいくんですよね。
あぁ・・・ 来るんじゃなかったな・・・ と。
悲しくもあり、切なくもある複雑な気分です。


で、長いツアーもようやく終り・・・

で、象乗りを見かけるのだが・・
ようやく、象乗りゾーンへと行く訳だが・・・


もう、違和感と言うか、嫌悪感と言うか・・・
日本では味わったコトのない気分です。
どうして楽しいハズの旅行でこんなにブルーにならなきゃいけない?


なんか複雑な気分です
まぁ、順番が来たんで乗った訳ですが・・・

乗馬とはまるで違いますね。
乗馬と乗象はまるで違います。
象は高さがあるのでスゴイ車高で怖い感じ。
あと、1歩1歩と歩く度に上下に30~40cmは揺れます。
乗馬でイメージしてた爽快感はまるで無いですね。


確かに今までになくスリリングなんだけど・・
地形がまるで整地されてないので、かなりスリリングなんですが・・・


なんかアジトに連れていかれ・・
なんかアジトに連れて行かれ・・・

ココで象の水飲み休憩。
おそらく、ココが象使いが住んだり休憩している小屋なんだろうか?
ゴミも捨てまくりで生活感があふれ、とてもイイ景色ではありません。

と言うか・・・
途中の道も象の糞だらけで臭いが・・・
象に乗ってる間、象使いは一切喋りません。
ずっと必死に草を加工してネックレス作りに必死です。
んでもって、帰り道で出来た草ネックレスを渡してきます。
こんなん貰っても持って帰れないし、思い出と言うよりはなぁ・・・

と言うか、そもそも中の人には動物の扱いが嫌過ぎました。
象使いは全員、鎌のようなオバケ針で、象をおもいっきり殴ります。
歩かすのも止めるのも、方向を変えさすのも・・・
途中、何度も象への罵声と打撃を見るハメになり、コレを見てホントに皆は楽しかったと喜んでいるのだろうか?
象のショウでも・・・水牛でも、黒牛でも、まぁそうでしたが・・・
猿はそう言えば、何か吐いてましたし・・・

そこまでさせて、象に乗らなくてもよかった。
ぃぁ、むしろ乗ってしまった自分に酷く後悔しました。
長く乗れば乗るほど、2人とも心が病んでいくんですから・・・


アチラの高台で降ろされる訳ですね
あぁ、ようやく象乗りが終わる・・・ よかったよかった・・・

どうやら、あの高台で降りてゴールのようです。
象の歩くコースは色々とあるようで、このゴールの高台で沢山の象が全コースから合流してきます。
中の人の選んだコースはやっぱりロングコースだったみたいです。

なので、象の大渋滞です。
しかし、渋滞の原因は他にあるようで・・・

どうやら、象から降りる時に皆さん、チップを渡しているみたいです。
その様子はよく見えます。と言うか、見えるようにしてます。

見ていると1人100バーツのチップを渡すのが当たり前となっているようです。どういうコトかと言うと、お客さんは100バーツのチップを人数分渡す。そうすると、チップを貰った象使いは「俺はこんだけのチップを貰ったぞ!」とばかりに象からまだ降りてない待っているお客さんに向かってそれを高らかに見せつけます。
時間にして20~30秒でしょうか?
象降りを待っているお客さんが全員確認するまでは見せ付けてきます。
タイの紙幣は色で金額が解るので全員がスグに解ります。

それを見て、「え? ぁ、チップいるんだ!」 「ねぇ?あれってチップじゃない?」と待っている間に慌てて用意する日本人もいてました・・・

そうなれば全員が100バーツ、人数分のチップを出します。
出さないと恥、面目丸潰れと言ったトコでしょうか?

旅の恥は掻き捨て・・・
中の人はチップを払う気はまるで無かったんですが・・・

と言うか、むしろこんだけ嫌な思いをしてチップって・・・
もう、象乗りのチップアピールの姿が最後の決め手となって吐きそうなぐらい気分が悪くなりました。
こうやってブログ記事にしてる今でも、あの時の嫌な気持ちを思い出してブルーに・・・
(じゃあ、書くなよってか?w)
しかし、良いコトも悪いコトも包み隠さずブロるのが身上ですので。

たぶん、自分1人だと何の迷いもなく払いませんが・・・
彼女さんも居てますので、彼女さんを辱めるコトだけは避けたい。
そう言う訳で、彼女さんを先に降ろし・・・
彼女さんが高台の階段に行って、他のお客さんの視線から消えるまでごそごそとチップを用意する素振りで時間を稼ぎ、仕方が無いので、そっと50バーツ1枚のみ渡しておきました。

相場?が2名だと200バーツなので破格値ですね。
小さく丸めてコソっと渡したんですが・・・ すぐさまサッとお札の色と枚数を確認して、象乗りは小さな声で「アリガト」と。
どうやら、規定のチップ以下の場合はチップアピールの儀式は無いみたいで、すぐまた小さく丸めて胸ポケットに隠してから振り返って何事も無かったかの様に帰って行きました。
なので、他の人から見たらチップを渡してない様に見えたかな?

まぁ、その後に続いてたお客さん達に影響があったのは確かで、「え?チップ渡してない人もいるよ?」 「100いらないんじゃない?」と、なっていた様だ。

象乗りツアーの料金が4000円くらいだから・・・
タイの物価を考えると、あの内容では元々高いですね。
と言うか、次にプーケットに行くコトがあったら、お金貰っても2度と象乗りには行かないと思います。
あんな思いして2~3時間過ごすならお部屋のラナイで小鳥と遊んでいる方がよっぽど有意義で楽しいよ。

もう、即帰りたい!早くこの場を離れたい!
頭を切り替えんとおかしくなりそうだ。


んで実演ムエタイ?
そう思ってたのに、何故か実演ムエタイ・・・

ちなみに観客は3組ほどです・・・
またしてもナレーターは付き添いのガイドさんです。

せっかくだし、タイだから見るコトにしたんです。
ガスガスっと戦ってる姿を見て、それにチップを払うんだったら、さっき払ったチップもコレの分って考えれば、まだ納得は出来ますから・・・

しかし、戦う部分はありませんでした。w
実演は戦いの前の聖なる儀式だけ・・・

って言うか、そもそも細い若い方はムエタイって言われても納得できるが、もう一人の方は体もブヨブヨだし、どう見ても中年40歳代のおっさんやぞ?
戦える訳ねーww


そんな訳で・・・
実は、他にも何か見るトコがあるらしいのですが・・・
なんでも、タイ動物園とか?


もう、何を見ても無理だし、見たトコでなんちゃってレベルな気がしたので、激しく帰りたいオーラとアピールをしました。
早くホテルに帰って、早く頭を切り替えて旅をやり直したい!

こんな早くに帰る人は他に居ないのかなぁ・・・
ツアー予定は14時ピックアップの16時リターンでしたが・・・

そんな訳で、行きはあいのりだったのに、帰りは貸切状態でした。

さようなら象の村よ・・
さようなら、象の村。 もう2度と来ないと思うよ・・・


そんな訳で、心に痛みの残る象乗りツアーでした。
やっぱり、馬と象は違うんだよね。

まだまだ沢山残ってるプーケット写真では、もっと楽しい記事が書けるハズ ・・・
と言うコトで、今回はコレにておわりです。




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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

コメント

へえー、プーケットってスレてるんですね。参考になりました。
次はベトナムなんていかが?
人柱って言われるか?

赤松さんへ

プーケットでは象乗りとBBQの屋台にだけ気を付けて下さいw
あとはとってもイイ国でしたよ。旅費半額コストのバリ島みたいな感じでとってもオススメです。

実はベトナムも視野に入れつつ・・・ ホーチミンでしたっけ?
次は・・・ サムイ島か、やっぱ無難にバリ島か・・・
色々行ってしまうと、もうハワイには戻れないんですよねぇ~



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