大文字山を登ってみた@京都

はてさて、また3連休がやってまいりました。
ってな訳で、本日も登山です。

健全な日本人の休日は登山に限ります。
立派な登山家へと転身した中の人。(嘘
今年は色々な山を攻めたいと思います。
(しかし、登山家装備は実は何も持っていない)

今日は四条河原町から
今日は電車で四条河原町までやって参りました。

京都の河原町に来たのは・・・
かれこれ、この地で洋菓子店のコンサルをしてた時以来ですので・・・
もう、何年も前のコトなのでちょっと懐かしい。

しばらく振りの京都だけど・・・
如何せん、京都ってのは人が多いね。
人が多過ぎてもう、うんざりです。
中の人はやっぱ人が多いトコは嫌いです。

鴨川のいつもの風景です
カップルの聖地鴨川です。床と言い、日本人は川が好きなんですね。


八坂神社を抜けて行きます
八坂神社を抜けて行きます。いつでも屋台が出ているんですかね?


円山公園を抜けて~
THE 日本な円山公園を抜けて~


智恩院を経由して行きます
平成大改修中の智恩院を抜けて行きます。


三条通りのコンビニで休憩
朝から何も食べてないので三条通りのコンビニで遅い朝食。

スデにお時間は12時ですけどねw
まだ本日の登山は何も始まっていないんですが・・・

最初っからこんな体たらくで大丈夫なのか・・・ (汗






とりあえず、三条通りを突き当たりの蹴上駅まで。
ねじりまんぽと呼ばれる赤レンガのトンネルを抜けて行きます。


ねじりまんぽのトンネルを抜けてインクラインに
インクラインと呼ばれる廃線跡に沿って歩いて行きます。


インクラインってのはこんな意味らしい
そして、このインクラインの終点から御山に向かう地点がスタート。

大文字山に向かう大人気登山(ハイキング)コースであります。


日向大神宮を抜けて行きます
先ずは日向大神宮を抜けて行くんですが・・・

山を登る道がいきなり3つもあり・・・
ドコをどう登って行けばイイのか解りませんが、おそらくは鳥居があったであろう一番右端のコースで行くコトにしました。
登り始めてスグに解ったが、左と真ん中は途中の家?神社?に続く道っぽかったです。


割と最初から本格的です
スタートして割とスグに本気の傾斜が続きます。

この大文字山コースって初心者向けで楽々コースじゃないの?
何て言うか、思いっきり急な傾斜を登ったかと思えば、今度は必要以上に下って、また登って・・・
標高は600mもない低さなのに予想以上にキツぃです。(滝汗


開運の岩抜け?らしい
日向大神宮の境内を抜けた上にある開運の岩抜けです。

少し個人的なお祈りをしてコチラを抜けました。距離的には数mです。


想像以上の過酷な道です
それにしても、思った以上の酷道だ・・・


木の根っ子が常に
急に木の根っ子が増えてきて自然な階段状に・・・


道は合ってるらしい
どうやら道は合っているらしいが・・・


割とハードな道が続く
道は相変わらず大自然そのままって感じです。


そして逃げ道のない登山道
そして、それからはしばらく逃げ道がまるでない茂みゾーン。


割と登ってきました
例によって、数分で結構登ってきました。


うっそうとしたグリーンロード
さっきまでの河原町とは正反対の誰も居ない静かなグリーンゾーン。


京都一周トレイルの看板に沿って行けばOKです
コチラの京都一周トレイルの看板が随所にあるので迷わず便利です。

で、上ったり下ったりを複数回繰り返しながら・・・


三角点に到達しました
三角点に到着っ!

ただし、一等ではなく、三等みたいです。
ちなみに、中の人は三角点については詳しく知りません。
なんちゃって登山家ですので・・・

でもまぁ、この辺りでは最も標高が高い頂上550mぐらいです。


とってもイイ眺めです
とってもイイ眺めです。

多くの人が休んだり、景色を見たり、ご飯を食べたり・・・


頂上でちょっと休憩
なので、ちょっと中の人も休むコトにしました。

ハチも居ないし、景色もイイし、言うコトなしですね。
しばし休憩して、本日の目的地、大文字山の火床に向かいます。
ココからは地図上ではあと少しのトコにあります。


いきなりの急勾配
が、少し行くとビックリの急な下り坂・・・

ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ コレ、いきなり下り過ぎやろ・・・

ぃぁ、下るのはイイんだけど・・・
コレって、こんだけ下ったら後でその分上るってコトじゃないよね?


かなりの下り坂です
逆コースじゃなくて良かったぁ~って感じの急過ぎる下り・・・

木の根っ子だらけで、下るのも大変です。
無理せずゆっくり1段ずつ木の根っ子を降りて行きましょう。
(ちなみに調子に乗った小学生が転倒して血が・・・)


大文字山の火床に着きました
そんな訳で無事に大文字山の火床ゾーンに着きました。

ちなみにココの標高が320m、さっきの頂上が550mぐらい。
つまり、わずかな距離の間に200mも下ったコトになります。
そりゃ、あんだけ急勾配なのもうなずけます。


ほとんど垂直の壁です
目の前には今まで見たコトもない絶景が広がっております。

さっきより標高も下がって低い場所なのに、ココから見る景色は人生初体験の凄さでした。
と言うのも、ココだけ山の傾斜が80度ぐらいの切り立った急斜面。
目の前には足元に見える景色も含めて360度のパノラマです。
画像には大文字焼きの大の右下の火床部分が連なって見えます。
(撮影しているポイントは大の右上右端部分です)

画像では、その凄さがまるで伝わらないと思いますが・・・
コレは京都に来たなら一度は登って自分の眼で見て欲しいですね。

中の人達は、例によってかなり遅いランチをココで頂きました。


ランチの卵が運ばれて行きます
ふと見ると、食べこぼした卵の破片を蟻が運んでいる・・・

サイズ的にめっさ無理がある大きさを一匹で垂直に運ぶとは・・・


大勢で協力して運んで行きます
しかし、さすがに無理で何度か落として仲間を呼んだ様だ・・・


どう考えても巣穴に入らないだろう‥
しかし、どう考えてもその大きさは巣穴に入らないぞ?

ちなみにコチラは別の中ぐらいの破片で・・・
最初に少し小さい別の破片を巣穴の中に引きずり込んでいました。


巣穴前が大渋滞です
巣穴前が完全に大渋滞。ちょっとした大収穫祭になってます。

しかし、ココで人間の手を加えるのはちょっと・・・
自然の流れに任せて応援しつつ見守るのがベターですね。

夢中で見ていたので、小一時間ほど経過してしまいましたが・・・w


彼女さんが下山したら寄りたいトコがあるって言ってたから・・・
若干、時間がない行程なんですが・・・
よりによって蟻の観察で1時間もロスしてしまうとは・・・
このままでは閉店時間までに間に合いませんぞ?


高速で降りて行きます
そんな訳で、結構な急勾配を高速で降りて行きます。

岩だらけ、木の根っ子だらけ、急勾配と足が痛いイタイ・・・


ちょっと沢で休憩
しかし、無事に20分くらいで下山。沢で手を洗っております。


銀閣寺の繁華街に
銀閣寺の繁華街に降りてきました。

普通は銀閣寺から大文字山に登る最短ルートが人気の様ですね。
確かに最短で行けますが、降りてきた感じでは有り得ないぐらいの急勾配な上りがキツ過ぎると思いますが・・・
お祭気分の銀閣寺観光ルートはイイ雰囲気ですけどね。


そして哲学の道です
そして、そのまま哲学の道へ。

中の人は、人生初の哲学の道です。
哲学の道は、鯉が泳いでいたり、鴨がわんさか居たり、猫の島状態だったりと、落ち着いて哲学を考える風ではなかったですけどね。


ココは和服が似合いますね
ココは和服でしっぽり歩くのが似合いますね~

まぁ、歩いているのは日本人よりも外人の方が多くて、目の前にこんなエエ雰囲気で和を感じるコトはこの1回こっきりしかありませんでしたが・・・


鴨だらけ
ちなみにコチラが鴨だらけゾーンです。

めっさ間近で鴨がわんさか居てます。
ちなみに鯉は至るトコに居たので特に撮っておりません。
猫ゾーンは皆さん必死で撮っておられましたが、猫好きじゃない(どちらかと言うと大嫌い)ので撮っておりません。


綾小路さん
そして、無事に閉店前の綾小路さん(がま口の店)に到着。


真っ暗になりました
がま口を買うのに悩むコト、小一時間・・・w

さすがに疲れました。
山登りの後のショッピング1時間は疲れます・・・


( ̄0 ̄;アッ


またがま口屋さん
また!? がま口の店です・・・

さっき、買ったトコなのにちょっと見るんですって?


京都でがま口は大人気なんですね
京都では、がま口が大人気なの?

河原町の観光メインゾーンからはかなり離れているのに!?
こんな真っ暗なのに店内満員で、外で待ってる間にもわんさか若い女子が集まって来ます。好きな女子が居て告白がまだで付き合うタイミングを狙っている男子はがま口をプレゼントしてみてはどうでしょうか?
がま口って財布だけでなく、鏡やリュックやアイフォンケース、化粧ポーチ等々、びっくりするぐらいの種類がラインナップされています。


隣が工房と言うか本社みたい
さっきの綾小路さんより大繁盛のまつひろさんです。隣が本社?

まさか、京都一押しアイテムが今やがま口とはね・・・
おばあちゃんのチビ財布のイメージしかなかったんだが・・・
世の中の変化って面白いですね。


そんな訳でどっぷり夜の鴨川です
そんなこんなで、真っ暗な夜の鴨川に帰ってまいりました。

大阪に帰ったらヘトヘト・・・ ぃぁ、ヘロヘロでした。

それでも今日は感動する場面も沢山あり、やっぱ登山はイイですね。


早く、ハチの心配のない冬になって欲しいものです。



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