シンガポールで飲茶@四川豆花飯荘

日本でも暑い日が続くので・・・
赤道直下の暑いシンガポール旅行記でも・・・w

シンガポールは世界有数の金融都市&石油港であります。

スクラップ&ビルドを繰り返し
特徴的なのはスクラップ&ビルドの早さ。

一度作ったビルも躊躇無くスクラップし、更に巨大なビルへと建て替えられていきます。
また、海もガンガンと埋め立ててはビルを作っていきます。
壊して作って壊して作って・・・ 成長する為なら躊躇しません。


驚きのシステム
世界的リゾートのセントーサ島にはロープウェイで行くらしい。

一応は橋でも繋がってて、歩いて行くコトも出来るんだけどね。
港からロープウェイで行くなんて、なんてロマンチックなんでしょう。
ただ、観光客が押し寄せると2時間待ちになったりとか・・・w


石油港は拡大を続けます
遠くの海に見える石油基地も拡張工事するらしく、今はリニュー待ち。


タクシーがレーシングカーの様
埋め立てた島は平地だらけで段差も少なく、車はみんな車高が低い。

ほとんどの車が車高が低く、日本のようにミニバンだらけではなく、セダンやクーペが中心で、時々スポーツカーだったりスーパーカーだったりします。
走ってる広告だらけのタクシーはパッと見、レーシングカーの様に見えてヒュンダイでもカッコよく見えます。

そんな感じがシンガポールの特徴でしょうか?
マーライオンしか知りませんでしたが、シンガポールはかなり特徴的で目にするもの全てが驚きを与えてくれるアジア屈指のリゾート地に見えました。
しかも、タイやインドネシアと違って街中にはゴミ一つ落ちてないのがキレイでアジアっぽくない美しさがイイですね。


今日はそんなシンガポールで有名なお店で皆でランチです。

お昼は皆で中華です
シンガポール発祥の上品な四川料理の店です。

東京丸の内にも支店がありますがココが本店なんでしょうか?
日本ではちょっとお高い中華でランチでも油断すると2000円超です。
茶芸が有名で、長~いヤカンでお湯を注ぐあの店です。
なんか、カンフー的な技で1m超のヤカンを振り回すアレね。

飲茶が有名らしい
ウーン (Θ_Θ;) 飲茶押しなんだろうか、茶芸押しなんだろうか・・・


華の八宝茶から
本日の飲茶セットランチには、当然その茶芸込みです。

茶碗の中に入った八宝茶は最終的にお土産で貰えるらしく、着席した時点で先に全員に1個ずつ貰えました。


メニューはこんな風です
メニュー表にも最後の段に八宝茶がお土産って書いてますね。


あ、そうそう今回の飲茶とは関係ありませんが・・・
ココに来る直前に怪しげな店に何軒か立ち寄って・・・
偽物臭い宝石屋とか、胡散臭い枕屋とか・・・

途中で怪しげなショッピング
誰がこんなん買うねんw しかも旅行中やで?海外やで?

荷物なるやん!
送料無料で送るとか言われても不安やん!w



つい買ってしまった
で、ついつい買ってしまう。(爆

真空パックで薄くて軽かったし、スーツケースでかくて余裕だから・・・
けど、ずっと枕欲しかったんだ。もちろんスーツケースINで持ち帰り。
失敗したかなぁ~なんて思ったけど、毎日が試寝した時と同じ快適さ。
今では同メーカーの敷きパットも欲しいなんて思ってググって8万超なので悩んでいます。(笑


なみなみビアが嬉しいですね
なみなみと注がれたビアが嬉しいですね。

この後、ずっと現地日本人詐欺師から枕を買ったアホ日本人と言う体で酒の肴にされまくりでした。(泣


鬼盛りザーサイ
鬼盛りザーサイ・・・ 塩辛くて酒の肴にはイイけど・・・

普通、こういう高級っぽい回る中華はクラゲじゃないのか?w


薄いスープにホタテ巻
八宝茶にお湯を入れて貰い、ようやく食べられるホタテ湯葉巻き?

ぁ、ちなみに写真に写っているのは八宝茶ではなく・・・
なんか、うっすいスープです。
何か入れ忘れたようなお湯のようなスープです。
ひょっとして、コレに山盛りザーサイを入れて塩気を足して完成?


デザートの炒飯が今?
え? もう〆のデザートなの!?

中の人が仕事で中国に行ってた15年ほど前。
その時は、食事の〆のデザートと言えば炒飯か坦々麺でした。
当時は「デザートで炒飯か坦々麺ってww」って思ったもんですが・・・
ひょっとしたら、杭州だけのローカルネタかも知れませんが・・・

なので、今でも本場中国料理の〆と言えば炒飯を思い出します。
甘いデザートが出てくるのは日本式だと勝手に思ってます。


こんなのも出てきました
そして、おもむろにメインっぽい美味い鶏が出てきた。

どうやら、〆のデザートは炒飯か坦々麺の二択だと言う中の人の常識は間違っていたようだ。
一緒に行動してた杭州の面々だけのローカルルールだったようだ。


メインの飲茶?
ランチは飲茶って聞いてたので、いよいよメインの飲茶が登場。

中の人的には、飲茶よりも、店名に四川って付いてるんだから、ビリビリ痺れる鬼辛い麻婆豆腐とかの方が良かったんだけどなぁ・・・


紹興酒です
ビールも無くなったので、皆で飲める様に紹興酒のボトル発注。

そうすると、中国経験が皆さんあんまり無いのか、紹興酒のアルコール度数にビックリ!?

コレ、40度ぐらいあるでしょ!

ウーン (Θ_Θ;) ぃぁ、そんなねーよ・・・
あってもワイン程度じゃね?15~16でしょ・・・
40度のウィスキーとかストレートで飲んだコトねぇな・・・w

それぞれビールだとお会計が高くなるし、量もアルコール度数も少ないから紹興酒にしたのに・・・
ボトル全部飲みきるのは大変でした。
紹興酒はクセがあるから、砂糖入れたりなんだりしても、飲み慣れてないと美味さより違和感があるんだろうなぁ~

このままでは、時間も押して無駄に時間をロスするので・・・
最後の方は中の人が知る中国式乾杯ルールで押しきりました。

つまり、誰か一人でも器を持ったら全員で一気飲み。
さしで飲む時もお互いが乾杯と共に一気飲み。
隠れてチビチビ飲むとか無しです。飲み方は一気飲みだけ。
若い頃は中国で昼、夜とずっと飲み続けが辛かったなぁ・・・
だってランチは2~3時間続くし、そのフラフラの状態で工場とか見学して、17時頃には夕食が始まるみたいな・・・
んでもって、その夕食も4~5時間続くとか・・・w


それにしてもツアーバスが大袈裟です
割と全員フラフラで大袈裟なデカさのツアーバスに乗り込む。

JTBのバス、毎回車種が変わるけど、どれも大きすぎます。
ホントはもっと大人数の観光パックツアーが儲かるんだろうなぁ・・・

今回、特にびっくりするような味でもなく、いたって普通なこの中華料理になぜ案内されたのか・・・
それは、中国では最も安いお茶(たしか15年前の記憶では50円ぐらい)をお湯の入れ方一つでコレだけ話題の店にした見せ方と言う手腕の凄さもあると言うコトを知れと中の人的には理解した。
東京では1杯300円ぐらいで説明なしに取られる有料のお茶。
中国はめちゃくちゃ乾燥しているので、観光客以外の現地の方はマイボトル(たいがいコーヒーの空きガラス瓶)を必ず持っており、その中にはお茶葉が必ず入っており、店や企業、足マッサージなど色んなトコで好きにお湯を入れられる無料スポットがある。
茶葉にお湯を入れて飲むお茶は実は中国では激安なんだよね。
八宝茶も漢字とか中身はスゴいのかも知れないがお湯の中で花が咲くお茶と同様に安いんだろうなぁ・・・
そんな店では当たり前にタダ同然でみんな飲むお茶に一工夫?でコレだけ有名になってんだもんなぁ・・・
茶芸と言うカンフー技を最初に始めた人はスゴぃわ。

そんな訳で、ようやく2日目のランチも無事に終え・・・
とりあえず、ホテルへ戻ってお次は皆でカジノ体験ツアーである。

中の人はスデに1日目で体験済ですけどね w


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