植物園を堪能@シンガポール

さて、いよいよ最終日となってしまったシンガポール。
不覚にも24時過ぎに意識を失い、気が付くと朝4時。

まぁ、そこからずっと起き続けて、お風呂に入ったり、酒を飲んだり、絶景を見たりと過ごしてたらあっと言う間に朝を迎えました。


朝食バフェイ
3つある朝食会場の中で、もっともメニューが多彩なライズさんへ。

マリーナ・ベイ・サンズの朝食は基本的にバフェイなんですよね。

最終日の本日は完全にソロ活動になってしまいました。
お部屋のチェックアウトが11時なので残り約4時間。
時間の許す限り楽しまないとねぇ~w


端っこの席に案内して貰いました
しばらく待って、端っこの目立たない席に案内して貰いました。


美味そうですねぇ~
すっげー美味そうなんですけどw

折角だから取ってみました。


先ほどの牛とサーモン
絶対この牛は赤身で肉々しくて美味いでぇ~+サーモンです。

で、食べたところ・・・
残念ながら牛肉があまり得意じゃないのを忘れてました。
確かに赤身で牛のコクが強くてアメリカンな感じでしたが・・・
中の人には合いません。大失敗でしたw

逆にサーモンが激ウマでもう、何て言うか白ワインでも飲みたい!


カレー2種をメインに
今回はカレー2種に何となくアメリカンなプレートで仕上げました。

それにしても、急激に食が細くなった感があるけど、加齢による人生の限界なのか、ずっと寝ずの無理やり活動を炎天下の中で続けているからバテたんでしょうか?


朝食って普通に食べると50ドルなのね
ちなみに朝食のお値段は1人51ドルぐらい。日本円で4000円です。

まぁ、ツアーに朝食は付いているんですが、形式的にこうやってチェックする訳です。マリーナ・ベイ・サンズと言う最高級のホテルと考えると安いのかな?


ホテルのスケートリンクは営業してなかった
食後はブラっとホテル内を散歩。残念ながらスケート場は休業中。

炎天下な南国リゾートでスケートが出来るのもエエかと思ってたんですが残念ですね。まぁ、お高いお値段を支払ってやっても数分の出来事になるんでしょうけど・・・w


ホテルの屋台街も未経験で終り
ホテルの屋台街も結局は体験するコトが出来ず・・・

もっとガンガン喰える年齢だったら良かったのに・・・
歳を取ってしまうとアレもコレも出来ないのが残念ですね。


昼間に見ると迫力が違いますね
そんな訳で、とりあえずホテルの外に出て・・・

チェックアウトまで残された時間は約3時間。
さて、どこに行こうか?橋を渡って行ってもそこは初日の夜、2日目とおもいっきり探索したトコなので、今回は別な場所へ。


橋はスルーして運河沿いに
メカニカルな橋はスルーして運河沿いに散歩します。


皆さん、朝から運動してます
セレブな皆さんが朝から運動しております。


どこから見てもベイサンズは魅力的
どの角度から見てもベイ・サンズは魅力的で圧倒的存在感。


ガーデンズにきてみた
ベイ・サンズのガーデンに来てみました。

今回は、あの人工的なヤシの木を見る為ではありません。
お洒落なウォーターフロントの植物園を見てみようかと。


水路もステキです
ウーン (Θ_Θ;) ただの水路がスデにキレイ過ぎる・・・


対岸にはシンガポールフライヤー
対岸に見えるのは世界最大級ゴンドラのシンガポールフライヤー。


道はしっかり決まって安全
運河沿いは人と自転車と通路が明確化されています。

コレなら事故も少ないでしょうね。(と言うか、道幅が鬼ほど広い)


人懐っこい鳥
珍しい鳥が人懐っこくて付いて来るのもまた面白いね。


ちょっとハワイっぽい砂浜
ちょっとハワイっぽい砂浜になって来ました。


何かのオブジェ?
何か聖なる空間と言うか、オブジェがあります。

何のオブジェかよく解りませんでしたが・・・


コチラのパビリオンが入口です
コチラの右手にあるガラスのパビリオンが植物園の様です。


木彫りのライオン?
木彫りのデッカぃライオンがお出迎えです。


そこらじゅうで木彫りの動物
ぃぁ、そこらじゅうが木彫りの猛獣だらけ・・・

ココって植物園じゃないのかww


メタルな蟻?
よく見たら、そこらじゅうに50cmくらいのメタルな蟻がわんさか・・・

ウーン (Θ_Θ;) この世界観、よく解らんな・・・w


ワニの椅子
椅子は何気にワニだったり・・・


魔王の椅子
園内の椅子は全てが魔王仕様・・・

座ってイイのか、芸術作品なのかよく解らん・・・w


奥は子供用?
しばし行くと、子供用の植物園コーナー?

左手の奥の方に1人ぼっちの子供が見えます。


突入したいw
うっわあ~、暑いからブッコミたい水の祭典!

さっきの子供も突入したくてウズウズしてるのか、入っては怒られ、入っては怒られ・・・
地面に書かれている通りに、履物を脱いだら好きに突入できるのだが、雇われ監視スタッフはインド系、子供は中国系、中の人は日本人と英語?、中国語、日本語と接点がまるでありません。
「サンダルを脱いだら入っても怒られないよ!」って中国語でも英語でも言えないし、どうしようもないな・・・

よく考えたら、中の人が靴を脱いで突入する見本を見せたら良かったのかな?それはそれでどう見ても子供用な場所におっさんが突入する時点で別な意味で注意されそうな気もするけど・・・w


見ざる言わざる聞かざる
巨大な見ざる言わざる聞かざるのオブジェ。

シンガポールは人工の島ではある訳だが・・・
それにしても、人工の完成度が高いなぁ・・・w

と言うか、ベイ・サンズから歩いてスグに来られるし、完成度、ワクワク度で世界遺産の国立蘭園より圧倒的にコチラの方が魅力的に感じました。まだ入ってスグの時点でワクワクが止まりませんし・・・
わざわざ遠い国立蘭園に行く必要は無い気がします。


金魚ゾーン
コレまた奇想天外な金魚の池ゾーン・・・

コチラもサンダル禁止ゾーンなので、コッチを見たらさっきの子も楽しく遊べただろうになぁ・・・


魅力的な滑り台
ホントに植物園なんだろうか?なんだか魅力的な滑り台があるぞw


そそる遊具
子供用?なんだかめっさ楽しそうじゃないか・・・w


上るとジャングル橋
思わず突入してしまったおっさんな中の人です。


吊橋もエエ感じ
上に登るとジャングルな吊橋ゾーンが広がっています。


割と楽しいw
ちょっと吊橋が楽しいw 全力で楽しむおっさんです。


そしてアスレチックゾーン
そして、そのまま道はアスレチックゾーンになっていきます。

もう、子供用なのか、トレーニング用なのか解りません。
実は何気に本気のランナーも数名、駆け抜けていきました。


割と楽しいやんココw
割と楽しいやんw ベイ・サンズ・ガーデンおもしろいやんw

マジで国立蘭園に行った時間が無駄やったわ。
コレでもベイ・サンズ・ガーデンの広大な敷地の一部やで?


そしてジブリな滑り台
そして、しばらく行くと例の不思議な滑り台の入口を発見!


ココから異国に突入しますか‥
よぉ~し!ココから異国へと突入するかぁ~!w

子供の為の?
ぃぁぃぁ、大人でも全力で楽しめるやんw

そんな訳で、残り時間も少ない中、植物園のさらなるディープな世界へと突入していく中の人であった。
ホテルのチェックアウト、間に合うかな?w

長くなりそうなので、今日はこのへんで ・・・




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