素人の無謀な挑戦@頼まれ物

ぃぁ~、美味そうですねぇ~

セコ蟹を食べつつ‥
そんなこんなで先週、今週はセコ蟹をチビチビ食べつつ・・・


うんまあああ@内子
内子と味噌うんまああああっ!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

もう、日本酒が止まらない濃厚な美味さは反則ですね。(笑


そんな訳で、日々泥酔しつつも・・・
いよいよそろそろ着手すべきか・・・
(自分のスピードメーターの修理も完璧に終局したみたいだしね)

そんな訳で、色々と悩みつつも貧乏人なので・・・


100均のキラキラアイテム
100均のキラキラコーナーで女だらけの中に突入してコチラを購入。

UVレジンとブラックライトペンで総額200円です。
UV(太陽光)で固まるレジンは手芸コーナーの定番品です。
んでもって、無色透明な書いた文字がブラックライトで浮き上がるマジックペンは小学生のおませな女子の秘密アイテム。
コレ以外にもアイテム探しでネイルコーナーで女子に混じって真剣に物色している間が自分でもかなりキモかったと思うし、もう通報される一歩手前だったと思う。(汗

ぶっちゃけ、レジン樹脂が欲しかっただけなんですよ。
出来れば2液混合の本気タイプではなく、UV硬化のテスト品を。
だって、プロ用のレジン樹脂を買ったら缶単位の業務用で1万円とかあっと言う間のホンキ品購入しかないから・・・
レジン整形で何かフィギュアを大量製作して売るとか趣味と実益がないとレジンなんて一般人には不要ですからw


中の人は素人ですし、レジンに関しては知識も無いので先ずは実験。

ブラックライトでレジン実験
一滴垂らしたレジンにブラックライトを当てて様子を見てみます。

図柄が萌ぇ~とか、そのへんはツッコミ無しでお願いします。
むしろ、図柄をカーズ様とシュトロハイムにして、「我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア 世界一ィィィイイイイ 紫外線照射装置作動!」と言うべきか?(笑


固まってますね
こんななんちゃって100均安物ブラックライトでも硬化してる?

意外にコレは太陽光無しで作業できるか?
ホントなら、女性用ネイルの紫外線照射機器があればイイかと・・・

では、コレから想定される実践に向けて色々実験してみます。


厚みもいけそうです
先ずは、簡易のUVライトで硬化するレベルを把握・・・

1滴レベルの厚みなら人工の光でも充分硬化するのかな?


紙にトップコートを塗ってみる
ベースが紙だと染み込んでレジン加工には向かないらしい。

なので、コツとしてはマニキュアのトップコートを塗って紙ベースを先にコーティングしてからレジン盛りをするらしいが・・・
トップコートを塗ってみたら、塗った方が印刷の塗料がダメージを受けて薄くボヤけて色褪せしてしまう様です。
左側(トップコート塗り)と右側(直接レジン塗り)を比較して・・・
コレはヘタにコーティングしない方がイイと判断しました。
(右側の左目の方が色目もしっかりハッキリしています)


次は研磨の実験
次は硬化したレジンの磨きでの耐久性テストです。

レジンが普通の樹脂みたいに磨きに耐えうる素材であるなら、中の人の得意分野ではないのか?
途中の出来が悪くても、磨きで何とかなるハズです。


一応は研磨できるのかな?
ウーン (Θ_Θ;) 解り辛いけど・・・ 多分、研磨できそうな感じですね。

それでは、いつまでも悩んでいても仕方ないので・・・
もう、失敗ありきで実践に突入してみます。


中の人が、車の何かをイジる時は・・・
もうほとんど、何がどうなってもイイと言う覚悟をしてからです。
最悪、主治医に言って金で解決とか・・・ (笑

なので、最も困るのが人から頼まれた物に着手するケースです。
今まで、塗装とか、電気系の修理とか色々な頼まれごとを嫌々ながら受けてきましたが・・・
ホントはそういうのが、おもいっきり嫌なんです。
仕事でもそう言った場面が何度でもあるんですが・・・

大体、着手する時は失敗したら仕事を辞める覚悟でトライしてます。
よし、やってやる!けど、コレ失敗したら辞めて責任取ろうって・・・
皆、当り前にやってのけると勘違いしている様ですが・・・
実は、割とほとんど初めてやるコトだらけで崖っぷちなんです。

物作りには、失敗(しない様に自分自身)に(賭ける)掛ける情熱が必要なんです。
宇宙兄弟でムッタが言っているコトはキレイ事でも名言でも何でもなくて普通に世の中の真実なんです。
物作りには失敗に掛ける労力とお金が必要なんです。

実際にやる側の人間と、やって!と依頼した側の人間との認識の差は計り知れないモノがあると思います。
それがしょうもないコトならまだしも、コダワリだらけの趣味車であるエリーゼの場合は絶対に認識のズレが生じます。
ココまで出来た、この程度しか出来ないのか、等々・・・

失敗なのか、成功なのかは、作業者が決めるコトではなく・・・
それを決めるのはあくまでもオーナーです。所有者の意見が全て。
周りがいくら賞賛しても、オーナーが気に入ってないなら失敗です。
人間の欲求には際限がありませんから・・・
おそらくはかなりの確率でホントは失敗しているハズです。
だから、どうやってもガッカリさせてしまうのが申し訳なくて・・・


コチラを用意しまして‥
そんな訳で、実は今から遡るコト2年半以上前に預かったコチラ。

何の不具合も無い、とあるホイールキャップでありますが・・・
コチラを加工して欲しい!と言われてしまいまして・・・
完全にヤル気は無かったが、何となく預かってしまいました。

どう見ても、キズ一つ無い完成品、美品なのですが、どうやらデザインを変えてみたいそうです。


と言うコトは・・・

そのコダワリからして、完成度の高さはなんちゃってではダメ。
どうするか、悩んだあげく・・・

やっぱり、大切な物を適当にこねくり回してダメにするのは良くない。
と思いつつも、今までの自分の生き方を振り返り・・・
全てを捨てるコトになってもトライしてこそ人生と覚悟しました。
(覚悟するのに2年以上掛かってますが・・・w)


もちろん、オリジナルのキャップを作るなんて初体験です。(滝汗


中だけ取り出します
とりあえず、先ずは破壊から・・・ もう後戻りは出来ません。


キレイにキズが付かないように取り出して‥
キャップの側にキズが付かないように中心銘盤のみ撤去します。


真ん中には穴を開けておきます
後のコトを考えて中心に穴を開けておきます。

元々は穴なんて開いてませんが・・・
おそらくは、何度も銘盤を付けたり外したりと繰り返すコトは目に見えているので、作業性を考えての処理(保険)です。


なんとなく必要な気がしてベースを作ってみた
なんとなく、必要な気がしてキャップのベース作りから・・・

手元にあった適当なPP板を切り取って39mmの真円に。
もちろん、真円に切り取る工具なんてありませんので・・・
それなりに測って切って、あとはいつも通りのヤスリで微調整削り。
何度もキャップにはめ込んでみて、部分的に削りつつ、真円に手作業で近付けると言うアナログな作業です。
おそらく、誰もそんな作業はしないと思うが・・・
設備も金も無いのでこんな風に根性仕上げしかありません。(笑

このベースが要るかどうかは知りませんが・・・
なんとなく、過去の経験則から要りそうな気がして製作に丸1日w


で、赤いロータスマークを印刷
そんな訳で、とりあえずは希望の赤色でロータスマークを印刷。

切り取って、キャップに合わせてみる。


あら?影は必要ない?
( ̄0 ̄;アッ・・

こりゃ、ダメだw

印刷時点で変に影を最初から付けていると・・・
キャップにはめた時点で汚くなると言うか、影の具合が逆に変。
完全に仕上りが悪いだけの素人作業にしか見えないじゃん・・・
(まぁ、丸い切り出しが適当過ぎるってのも原因だが・・・)

画像で見る分には影を付けた方が立体的に見えるが・・・
実物の物として作り込みをする際には勝手に付けた影はかえって邪魔なだけで違和感があるのだろう。
コレが紙への印刷ではなく、アルミへの印刷だったらなぁ・・・


影は取った方がいいかも?
おそらく、人工的な無理やり影は取った方がイイと思う。

ってな訳で、外周部分は白1色に変更。
おそらく、外周部分ははめ込むキャップのフチ部分で影が自然に・・・


とりあえずUVレジンで実験
んでもって、早速ですが、切り取った紙にUVレジンを落として実験。

先ずは軽く全体的にUVレジンを塗って、100均のマジックペンでブラックライトを当ててみます。
見た感じ、この時点でUVレジンが均一に塗られてないですね。

UVレジンの粘度が高いのか、お湯で温めてから2度塗りして・・・


2度塗りレジンで固めてみる
見た目は均一っぽいし、コレで固めて研磨すればいけるか?

問題は、100均程度のマジックライトペンで硬化するか否かと、硬化するまでの時間で埃が入り込まないかってコトかな?


で、10分ほどブラックライトを照射してみましたが・・・

結果的には大失敗です。(笑


おそらく、2度塗りしてしまうと、その厚さのUVレジンは100均のUVライトでは役不足。完全にパワー不足で触ってみるとレジンがネバネバして硬化不良を起こしてました。
やっぱり、UVレジンは太陽光の力が必要かな?


で、大失敗ですw
んでもって、このムラムラの出来です。

やっぱり、紙に直接レジンを塗ると・・・
レジンが紙に浸透した部分が黒くなって色ムラになって見えます。
あと、紙のみがベースだと硬化の際にレジンに負けます。
レジンの硬化に引っ張られてアチコチ曲がってしまいます。


レジンはほどほどに固まるが‥
硬化してないネバネバは洗い流しましたが・・・ 割と固まってる?

銘盤としては2mm厚程度の樹脂として一応は形になってますね。
問題はレジン染み込み防止の防水コートと、しっかりとした太陽光での硬化促進、スルメの様に反り返ってしまうのを真っ直ぐにキープするコトですかね?


厚みは出たけど紙に直接はダメみたい
100均のなんちゃってUVレジンでも何とか作れそうな・・・

問題は、この程度で作り込んでいっても大丈夫なのかってコトか・・・
自分用なら何の問題も無いんですが・・・w
とりあえず、安く、金を掛けず、ドコまで出来るのかトライしてみるか?


こんな風に中途半端に浸透するんですね
裏側を見ると、レジンが裏まで浸透している様子が解ります。

こうやって浸透してくるコトで、浸透と硬化の際に反り返ったのね。
見た目には、コレがきんつばだとかなり美味しそうな感じです。


なのでクリアテープで簡単コートしてみた
なので、とりあえず表面をクリアテープでコーティングしてみた。

おそらくは、ネイルのトップコートよりコッチのコーティングの方が現実的な気がします。コレなら色落ちも色褪せもありません。

裏側には全面に両面テープを貼ってみました。
全面両面テープでベースと完全接着させてレジン加工の際に反り返らないようにする為であります。


台座に貼ってみました
コートした紙ロゴとPP板のベースを接着してみました。


キャップにはめてみるといけそうな気もします
キャップにはめてみると、何となくいけそうな感じ?

色々考えて、人工的な影は全てヤメにしました。
やっぱり絵画ではないので、人工的な影はおかしいと思って・・・


コレにレジンならいけるか?
PPベースに貼った状態はこんな風で、まぁそれなりの出来?

コレに後日、UVレジンを立体的に盛って日中作業で硬化させて整形、磨きをするとして・・・
上手くいけば、それなりに立体的で手作りとはバレない出来に・・・

まぁ、実際はやってみないと解りませんけどねw

やってみてダメなら、そのまま「失敗したわ!ゴメ~ン」で逃げるか、一生ソロ活動で誰とも会わず生きていきます。(笑


残念なのは・・・

紙なのでクオリティは低し‥
やっぱ、元が紙ベースだからなぁ・・・

いくらコートしようが、レジン樹脂で製品っぽく整形しようが・・・
クオリティが圧倒的に低いんだよな・・・

多分、中の人がこんななんちゃって加工せずとも・・・
周りのロータス乗りに、こう言うのが本業の人が居ると思うんだが・・・

関西のこんな加工が本職のロータス乗りの登場に期待です。(笑


後日、とりあえず晴天の休日に続きにトライ?(汗
失敗したら、皆さんとはお別れになるかも知れませんね。(爆


関連記事
blogram投票ボタン

テーマ : DIY日記 - ジャンル : 車・バイク

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

中の人

naru (とエリ子)

Author:naru (とエリ子)
軽い車…好きなんです
屋根ないの( ・∀・)イイ!

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

↑ポチっと応援よろしくどうぞ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
コメント アリガト!(´▽`)
月別アーカイブ
最新トラックバック
創聖のアクエリオン
ブログ翻訳
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
晴れるといいですねぇ…
リンク
迷走気味なTwitter
グーバーウォーク
Diet Check!
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード