内装のパネルがやっと塗れました・・・

さて、もう深夜2時。3月連休中からはや1週間。
夜から深夜(朝)にかけて、ほぼ毎日のようにエリーゼの内装パネルの色塗り処理を行ってました・・・

(-ω-;) マジで疲れました・・・

プラモデルとか車の内装パーツに色を塗るコツはぁ~
ネットで調べると、「いかにホコリを付けないか」と言うコトらしいです。

実際、目に見えないホコリや透明な糸くずとか、室内にはホコリがないってコトはないので結構大変な作業です。

プロのモデラー?は塗装するのに、ホコリが塗装面に付かない工夫を色々としているようです。








どんな工夫かと言いますと、

・部屋をキレイに掃除する
・部屋の至る所を湿ったタオルで拭き掃除する
・塗装する前の部屋には1時間以上入らない
・風がたたないようにひっそり動く
・毛関係の物は室内から可能な限り撤去する
・出来れば服を着ずに裸で塗装する
・髪の毛はしっとり濡らしておく
・塗装を開始する前に霧吹きで部屋に水を散布する
・可能ならベランダや風呂場で塗装する


要するに、ホコリ&ホコリの元を最初に極力減らしておき、かなり放置して空気中に舞っているホコリを下に落とす。
湿度を上げたり霧吹きなどで水を撒き、空気中のホコリを下に落とす。
塗装ルームは湿らせておき、ホコリがたたないようにする。
後は作業中にホコリが発生する元を抑える為に、裸になったり、髪の毛を湿らせておいたり・・・



(-ω-;) マニアックすぎる・・・

とてもじゃないけど真似できないので、色塗りする際には換気をせず「風をたてない」ってコトだけしました。


個人的には、色を塗る場合の成功のポイントは、「如何に下地を滑らかにするコトができるか」だと思います。

ホコリの前に、如何に下地を滑らかにして塗装面をキレイにするか?
作業のほとんどの時間をヤスってました。

ヤスリは180番→320番→1000番→2000番→3000番・・・
コンパウンドも使用しつつ、永遠と思える作業でした。

ヤスって、中性洗剤で洗って、乾かして、PPプライマー塗って、色を軽く塗って、段差や磨きの粗さを発見して、またヤスって・・・

エンドレスな作業で・・・ ((=-_- =))ウツダシノウ



おまけに部屋のライトに問題があって・・・

ほとんど全部のライトがBARみたいな電球色なんですね。

なので、

パネル色塗るけどわかんない
青色を塗ってる訳なんですが、黒にしか見えず・・・

どこまでちゃんと塗れてるか、ホコリが付いてるのか、ヤスりが足りないのかいまいち不明・・・


洗って見て初めて色目が解る感じです。

パネル洗う
蛍光灯が付いてるのってキッチンだけなんですよね・・・


パネルより先に、食器を洗えって言われそうですけど・・・

そもそも、完璧に仕上げたとしてもエリーゼのコバルトブルーと日産シルビアのブリリアントブルーは違う訳でして・・・
途中、何度も挫けそうになりました。

そんなこんな作業を続けるコト1週間。





( ´△`)アァ- もぅ いいや・・・

割と納得できる状態に出来たと思います。
下地作って、プライマー&青を塗って、表面をまた滑らかにして、またプライマー&クリアーを塗って、コンパウンドで磨いて・・・
少しだけ付いたホコリも、その都度コンパウンドでしっかり除去し、ホコリ1つない状態に仕上げました。



後日、エリーゼに装着してみて、ちゃんとデジカメでくっきり撮影して結果を確認したいと思います。

もう、2度としたくない作業です




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コメント

No title

【裸で髪の毛濡らしてペイント】に吹きましたwwww
想像しただけでまだ笑えますwww
プロの人って色々工夫してるんですねwww

愛するエリ号くんのためなら~♪ですね!

おつかれさまでした~(´▽`)

よこっちさんへ

要するに「ホコリを如何にたてないか?」なんでしょうね。
服を着ていると、当然ホコリはたつし・・・

(-ω-;) まぁ、全裸ってコトはないと思うんですけど・・・

何も裸にならんでもorz

髪の毛を濡らすのは良しとして、何も裸にならんでもw
まあ、それで飯食ってる訳ですし必死なのはわかりますがorz

私もプラモ等の塗装はしますが、
塗装前の下準備は、下に塗れた新聞を引く事くらいかな・・・?

プラモは小さいので、よく見なくとも埃が目立つんですよね。
特にガラス面に付着した埃は、透明なだけに致命的です(汗

あえてガラス面にヤスリをかけて、コンパウンドで磨くという
荒業もあることにはあるんですが、中々成功しません(ぇ

エリーゼにパネル装着出来ましたら、見せて下さいね。

僕は体毛が濃いので脱げば脱ぐほど毛が…(;´д`)

TYPE-Rさんへ

やっぱ、ホコリの出やすい服は捨てて、裸が基本じゃないですかね?
リアル妖怪、塗らりひょんの出来上がりって訳です。

小さいプラモにとって、ホコリは大きなイメージダウンですよね。
1つホコリが付いてるだけで、完成度かなり下がる・・・みたいな。

スプレー缶でなく、エアブラシなら圧が低めで細かい粒子なのでホコリは付きにくいって聞いたコトがあります。

じゃいあんさんへ

そういう場合は、まず風呂に入って、全身の毛を剃るところから・・・

たぶん、風呂場は毛モノがないから、ホコリが出ないのでしょう。
全身の毛を剃ったら、そのまま風呂場で塗装!

アリですョw

No title

そういえば・・・・・・
実はミニの色に近いのがあったような・・・・・・。
もう遅いですけどね。
ごめんね。情報が遅くて・・・・。

No title

元が良ければ 綺麗になりますからね
後は 一気に塗る気合と乾くまでの忍耐
これの繰り返しで艶のある塗膜面

あっしの場合 忍耐がないので涙がいっぱいです

エリ号に付けての画 楽しみですね!

No title

まさにその通りです!
塗装は下地が命ですww
3000は番まで入れたとは頑張りましたね。
現場ではせいぜい2000くらいまでしか入れませんもんね。

ベースの色を吹いた後、表面を軽く均してウレタンクリアを
しっかり「垂れる直前」まで吹いたら、後はブツが乗ろうが
お構いなしで、最後の研磨で磨き上げます。
中研ぎは大事ですね~

ついつい熱くなってしまいましたが、塗装お疲れさまでしたww

KazNさんへ

フムフム・・・
ミニにも似たような色があるんですね。同じ英国だし同色かも?

問題はオートバックスとかに手頃にあるかどうかですね^^;

スズキのアルトとか、車の色をチェックしていると似たような色の車が意外と多いんですが・・・
売ってないんですよね。ホルツにはオーダーメイドシステムがあるらしいんですけど、活用してる人いるのかなぁ~

ggさんへ

元の下地を如何にツルツル滑らかに出来るかで仕上りが全然違いますよね。
元の下地が薄いゴム皮膜塗装されてるので、これをキレイに剥がすのが大変なんですよ・・・ しかも凹み部分はカーボンシートが浮かないようにアロンアルファ付けした跡があって、自業自得ですが、これが中々やっかいで・・・

足付け、青塗装、コンパウンド磨き、クリア塗装・・・特に磨きは何度繰り返したコトか・・・
世の中のA型代表として頑張ったんですが、萎えますよね・・・

Mさんへ

さすが磨きのプロ! 解ってらっしゃる^^;

2000番までは磨いた感があるんですが、3000番は磨いた感ほとんどないんですよね・・・
下地、ベース色、クリアのそれぞれで3000番磨きはヤリ過ぎだったかなぁ~なんて・・・
ウレタンは皮膜が厚いんで良いんですが、意外と猛毒ですよね?

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